真夜中のドンキホーテ

世の中はハロウィン🎃

4年生の次男も誘われて、かっこいい仮面の仮装をしたいと張り切っていた。

しかし、

買い物に行く直前に、お姉ちゃんからあることで叱られて、

すっかりいじけてしまった。

布団から出てこない。

あっというまにお店が閉まる時間になってしまった。

夜中に起きてきたので、

「どうする?」

と聞いたら、逆切れの顔。

「ドンキホーテなら、開いてるし、ハロウィングッズ色々売ってる!どうする?」

と聞きなおしたら、みるみる顔が変わり、出かけることに。

本当はこんなことセオリー通りでないのかも。

子どもを夜中に連れて出歩いちゃ行けないのかも。

それでも、嬉しそう。

たまにはいいんじゃないかな?

夜中のお出かけは冒険みたいでワクワクするし。

で、

お店に行ったけど、酔っぱらった大人や綺麗なお姉さんたちがたくさんハロウィングッズに群がっていて、

更に怖い音楽がかかっていたので、

圧倒されて何も買わずに帰ってきたのは、

いい思い出になったしね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

植地宏美

お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜)。 型にはまらない長女、調和を大切にする長男、何事も遊びにする次男、3人の子を持つシングルマザーです。一番自由脳なのは、私です…。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。