お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

一緒に育てていきたいね

私の、初めてできたママ友さんが前に言ってくれた言葉。
とても嬉しい気持ちでいっぱいになった。

ふと土曜のNHKEテレ「すくすく子育て」『親って何をすればいいの?』を見て思い出した言葉。

支援センターへ行き始めて数日目、「ママ友=怖い、トラブル発生する」みたいに身構えてものすごく警戒していたところ、「何か月ですか?」と話しかけてくれたのが初めてのママ友さん。

「人類史上、母親が1人で子育てした時代はない」とすくす子育てで汐見先生もお話されていた。

1人では難しくても、2人いれば視点も変わる。

子育ては1人でじゃなくて、一緒にやりたい。

※写真は初めてママ友さんと会った頃の娘。

3件のコメント

私もママ友トラブルにビクついていました。
母親が一人で育てる時代はこれが初であるお話、何かで見たなぁ。
でも初めてお母さんのお友達ができたとき、殻を破ってくれたような、
光が指したような気持ちになりました(^-^)
とてもいい言葉ですね。一緒に育てていきたいな。

優さん、なんか子どもを産む前のテレビとかネットとかで言われていたママ友の印象が悪かったんですよね…まあトラブルだから面白がって報道されてたのかも(笑)

そう、本当に、殻を破ってくれたような、光がさしたような感じがしました。ママ友さんだけれど、自分個人としても付き合っていいんだと思えて、出会えて幸運だなと。

私もずっとNHKの番組見ていますよ。
汐見先生の言われるように、一人でするものではない子育てをサラリーマン社会化政策により
孤立した子育てにしてしまったのは特に日本だということです。
そのことをまずは知ることが大事です。
母になってどどっと違和感が押し寄せてくるのですから。
私もそこを突破するために社会勉強しながら、仲間探しに努力をしました。
仲間の存在はとっても大事です。

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曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/