妹思いの姉

小学3年生の長女に、『悪いけど💦時間ないから、妹たちのお弁当、おかず、詰めてくれる?』と頼んだら、

快諾。

『(^o^)わーい!ねぇねが、お弁当作ってくれるぅ』と嬉しそうな妹たち。『どんなお弁当?見せて見せて』と、妹たちが、ねぇねに近寄ったら、

ものすごい剣幕で『こっち来んで!あっち行って!見たらダメ!』

と怒る怒る(笑)

そんなに、怒らんでもいいのに、しょんぼり顔の妹たち。。

でも、ねぇねが、怒った理由、お弁当箱、洗うときに気づいちゃった。

こーんなサプライズを忍ばせてたなんて😆

妹たちは、ますます優しいねぇねを好きになっていくね。

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だと良いね。

私が小学5年か6年生で行った小学校の合宿の時のこと。少し家族と離れて何日か過ごすので、担任がこっそり家族のものに手紙を書いてとお願いをしていた。それをどうやって、家族のものから受け取ったのか知らないが、『みんなの家族から手紙を預かってます!みんなにそれぞれ配ります!』と、私たちに合宿場で渡された。

私は、妹からの手紙だった。

私は、お姉ちゃん(私ね)がいないと淋しいやろう。お姉ちゃんは、いつも、妹を想っているよ。と思いながら封を開けたら

衝撃!!!

『おねえがおらんけん、私が淋しがっとるとか思いよろ?ハズレー!いつも偉そうにお姉ちゃんぶる おねえがおらんけん、せいせいしとる。のびのび自由をまんきつちゅー。ま、ケンカする相手がおらんのが、ちょっとだけ淋しいかな。』

って書いてあった。。。。

合宿場で、チーーーーーンとなったよね。私。。。

ふうちゃんは、そんな風にはならんことを願ってるよ~v(´▽`*)

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

11、8、5歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。