お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

やさしいところ

昨日は、朝から盛りだくさん。

夫が野球観戦に行ってて、私と娘はフリー。

朝から歩いてガーデン(ニューガイアだけど、昔ながらでそう言っちゃう)。

久々の友だちと会い

流しそうめんでジャー坊と戯れ

ジャー坊があまりに好き過ぎて、ジャー坊体操が踊れなくてもジャー坊の側から離れず突っ立ったまま。

終わりの方でジャー坊がくるくる回る輪にも入れず、しまいにゃジャー坊に突き倒されるも、好き過ぎて泣かず、ジャー坊にポンポンされて嬉しそうだった娘(笑)

それからみんなで大牟田で話題をかっさらっているROOTH2-3-3に行き、お母さん業界新聞の全国版を見つけてテンション上がり

オーナーさん捕まえて、なぜ大牟田だったのか??の素朴な疑問をいろいろぶつけたにも関わらず、ひとつひとつに丁寧に応えていただき、赤レンガにビビビッと来たことがわかり、ほほぅーっとなんか大牟田人にはない感覚を外から注入してくれるありがたさを感じ。

それから、まだまだ時間はあると、うちに行き子どもたちを遊ばせた。

 

…と、ここからこの日いちばんの驚きと感動が。

私が洗濯物を干している間に、友だちが聞いたそう。

「お母さんのどんなところが好き?」と。

そしたら、うちの娘。

「やさしいところ」と答えたって!!

 

えーーーーーーーー!!!!!

ちゃんと、優しいというのを理解してるのかどうかもわからないけど、そういう会話を母がいないところで出来るようになってるのに感動(笑)

 

優しい母ちゃんより怒った母ちゃんが多くないかな?

娘に映ってる母親像をはじめて意識した瞬間だった。

今までは私のまんまで母親やって来たから、母親像とかあんまり考えなかった。

優しい母ちゃん…。

なるべくその母親像を壊さないように頑張りまーす!!

出来ない時もあるけど、その時は「怒らんよー」と和ませてね♡

ま、母ちゃんは母ちゃんのまんまで、優しいって思われるならそれがいちばんだな(笑)

 

夫にこの話をしたら、「間違ってるやん」とひとこと。

カチン!!

あ、やっぱり優しい母ちゃんばっかりは難しいかな。

7件のコメント

ゆうちゃんの松岡修造バリのインタビューの仕方をせにゃ、経営者には響かない!とわかりました( ̄◇ ̄;)
聖子さん優しいですよ〜(*´∀`*)…と言っておきましょう(笑)

いやいや、松岡修造ばりすぎて引いてませんでしたかね?(笑)
ま、私も根掘り葉掘り聞きまくったけど(笑)
でも、おかげでROOTHさんの実態と構想がだいぶわかった☆
>…と言っておきましょう(笑)
っていらんやん!!
ひさえさん、ヨイショの仕方がにこに負けとるばい(笑)

ROOTH2-3-3の方から、ご連絡いただきました。
素敵な場所みたいね。

新聞の置き方が、かっこいいなぁ。

大牟田の魅力がまた増えたのかなぁ。

>「やさしいところ」と答えたって!!

教育がよくされていますね(笑)

楽しそうな写真、発信をありがとう!

中身のオサレさは東京ばりで、でも赤レンガのこの外観は都会にはあり得ないのでやっぱり歴史のある街でしか出来ない事業なのかなと。
古民家カフェとはまったく違う感覚です。
門司港レトロの雰囲気かなー。
あそこまで大規模ではないですし、コンセプトは「みんなが集まる広場」にしたいということらしいので、どこまで大牟田のみなさんにマッチするのか、これからが見ものだと思います。
今後も、いろんな仕掛けがあるのかなー!楽しみです。
教えてないのに、「やさしいところ」と答えたのがホントにビックリで!!
母ちゃんのツボを心得だしたのか⁈(笑)

久しぶりにパソコンに向かっています。
ジャー坊、流しそうめんの世界は今時の夏なんだなと思いながら
にこちゃん語録では「やさしい・・・」が出たに私はニヤニヤしました。
聖子さんも正直驚いた様子がすぐに感じられたから。(笑)
でもね、子どもって誰かに聞かれたら瞬間的に一番いいと思っているところが出てくるんだなと
私も学んだところです。
いくら怒りんぼと思って反省する母は根っこが優しいのよ。
反対に反省しない怒りんぼ母だっているってことだからね。
そのことを幼い子どもはわかっているからこそとっさに出てくるのが優しい・・・なのかもと
私は聖子さん母子から学びました。

ほほぅー!!
なるほど!
とっさには、いいところが出て来るのか!
確かに人に伝える時には、悪い所よりもいいところを知って欲しい気がします。
それが、最愛の母親ならなおさらですね!(笑)
純真無垢な幼な子なら、世間では酷い母親と思われても悪口よりいい面を言ってしまうのも、そういうことなのかなぁー。
子どもは母親の悪口は言わないですよね。
子どもはいつだってどんな母親も大好きですからね。
にこのこの言葉を聞いて、“優しい母ちゃん”に恥じない母親になろうとも思いました!

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