その域に達した

お友達2人とご飯を食べている時のこと。

私『まだ子どもと添い寝してる?』

みんな『うん。してるよー』

私『ねぇーねぇー、子どもと一緒に寝たら、熟睡できんくない?赤ちゃんの頃の名残か。布団蹴ってないかな?ベットから落ちてないかな?息してるかな?って、なーーんか無意識に意識してて、あさーい眠りのまま朝が来る💢子どもが、何か言ったらすぐ起こされるし💢こないだ子ども達が主人の実家に3日間ほど、泊まり行ってた時は、本当によく寝られたの!あーーーーーーーー(TдT)朝まで熟睡したい!深い眠りに落ちたいって思うーーー』

みんな『わかるわかる!』『うちもそうだよー!!』

私『へー、みんなもそうなんだー』

『でもね。。。』と

隣で聞いてくれていたお友達が、素敵なことを話し始めた。

『でもね。。。私は、、、その域に達したんだって思うと』

ん?何だって?

『子どもの頃、お母さんとか、おばあちゃんとか、夜中、目が覚めたらすぐ気付いて起きてくれんやったー?おばあちゃんちに行った時、“おばあちゃん”って、ちょっと言ったら、すぐおばあちゃん、起きてくれて、、、。めっちゃ小さい声なのに、すぐに気付いて起きてくれてたやん?お母さんとかも。。あれ、すごくない?』

確かにっ!!!!!!!!Σ(゚Д゚〃)

うんうん!そうやったそうやった!

『子どものね、ちょっとの声ですぐ起きれるのは、その域に達したんだって思うとよ』

すごーいっ!✨✨そんな風に捉えたら、なんか、急に誇らしく思えてきたよ。

『へへ』

って彼女は照れ笑い。その横顔が、何とも眩しくて、漫画とかで、ほら、後ろの背景がキラキラ日の光みたいになってることあるやん?本当に、彼女の周りの空気はそうなっているみたいで、なんだかとってもいい気分になりました。

アイキャッチは、そのキラキラ空気のイメージ図😊

私も次からはこのキラキラバック背負って
『その域に達してるの🎵』って思うことにするんだ。

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

10、7、4歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。