遊びたい一花と遊べないわたし

毎晩、寝る前に「ママと遊ぶ」のが楽しみな一花(小1)。

今日もお風呂からあがると
「ママ、あそべる?ワンちゃんごっこをしよう」と誘ってきた。

でも、、、

なんだか、、、

そこには気が向かず、いろいろと言い訳をしてしまうダメな私がいる。

夫と小5の長男は気にも留めずテレビを見ているし、
中2の長女は友達とのラインに夢中。

末っ子一花以外は、すっかり「大人の世界」になってしまったわが家。

家事を済ませながら、のらりくらりとしているうちに、
一花の眠気が限界に達してしまう。

慌てて、歯磨きとトイレを促して寝かせる。

「ちゃんと遊んであげればよかった」と後悔するのは、寝てしまってから。

あー、なんて残念な母・・・。

これがここ数日の私。

寝る前のほんの30分なのに、なぜか億劫になる。

明日は「やらなきゃいけない」と思っていることは後回しにして遊ぼう。

本当に「やらなきゃいけない」ことは、今しかない一花と今を楽しむこと。

心の奥底でわかってはいるものの、埃かぶっている気持ち。

いや、

母として、
役割として、
やらなければならないと思っているだけで、
本当はわかってないのかもしれない。

本当に大切にしたいことはなんんだろう。

こうしてペンをもつことで、

大切なものを見失わないように、磨いていこう。

明日はまた違う記事が書けるかな。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。MJプロ 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪