お母さん芝居へ行こう!劇団青年座第237回公演「明日」

劇団青年座第237回公演「明日」

このお芝居は劇団青年座とのコラボ企画
お母さん芝居へ行こうプロジェクト作品です
いつも大忙しのお母さん!芝居に行きませんか?
この「明日」は
今の時代だからこそ
そしてお母さんだからこそ
観てほしい作品だと思います

舞台は終戦間近の1945年8月8日の長崎です
戦時中でも人々は明日に希望を持って
生きていたと思います
しかしその明日を原爆によって一瞬に
奪われてしまうのです
私たちはそのことを忘れてはいけません

今は戦争もなく物が溢れ豊かになりました
しかし平和とはいえるでしょうか?
夢であってほしいと願いたい事件や
人々や家までも呑込む災害
一瞬にして幸せが失われる今
希望があると言えるのでしょうか?

私たち母親はこの見えない明日を
どのように向き合い生きていけばいいのでしょうか?

「明日」はこの不安な時代に
あの時に一瞬に消えてしまった人々からの
メッセージがこめられているのでは
ないでしょうか?

この機会にぜひ!
お母さん!芝居へいきましょう!!

お母さん芝居へ行こうプロジェクト「明日ー1945年8月8日・長崎」

2 件のコメント

  • お母さん芝居へ行こうプロジェクトがスタートして10年。

    「ブンナよ、木からおりてこい」(水上勉)からはじまり
    たくさんのお芝居を見せていただきました。

    お芝居。演じる人の鼓動を感じられるって、スゴイです。

    子育て中だからこそ、ぜひお芝居を見てほしいです。

    物語は、長崎に原爆が落ちる前の日までの

    何気ない日常。

    明日という作品、素晴らしいです。

  • 藤本さん

    あれから10年たつのですね。
    そんなにたっているなんて 時のたつのは早いものです。
    明日も生きていると信じている人たちの
    未来が原爆によって一瞬によって奪われてしまう
    たくさんのお母さんに観てもらいたいです

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    尾形智子

    息子2人成人して子育てちょっと ひと段落・・・と言いたいところですが いつまでたっても子どもは子ども 心配はつきません 映画や特撮 怪獣 イケメンが大好きです プロフィール写真は東京日比谷シャンテに展示されていた シン ゴジラの巨大模型です。ゴジラ大好きです!!