お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ありがとうの出発

先月、お母さん大学の金子さんがかけてくれた「着物着てみない?」とのお誘いの言葉に、
「着てみたいです!」と即答した娘。
耳を疑った私。
なぜなら、娘は大量に届く振袖のパンフレットに目もくれず、横浜市からの式典の誘いの手紙はすぐ捨てていたからです。

本日、1月11日、ワーホプレイスとらんたんを使わせていただき、娘は振袖を着ました。
正式には、着せてもらいました。

七五三で着物は着たはずなのに、記憶に残っていないらしい。金子さんに「初めてです」と言っていました。
選んだ着物の柄が思った以上に着映えして素敵だったり、
帯も金子さんのイメージ通り華やかに。

私も金子さんも、かわいい!を連発して、娘は恥ずかしそうでした。
でもとてもうれしそうでした。

「金子さん、ありがとうございました」。

そう伝えると、金子さんからは、「こちらこそ、着付けさせてくれて、ありがとうございます」。と逆にありがとうを言われました。

 

成人式(二十歳の集い)は、振袖を着るもの。
一年以上前に素敵な振袖予約して、前撮りして、10万円くらいかけてアルバムつくって、
当日は朝早く美容院で着付けして、横浜アリーナに行くもの。

この子が幼い頃からそう思っていたので、「着たくない、出たくない」と知った時には、なんで?という気持ちに。

でも、今日の真っ青な空と、横浜の観覧車と、娘の笑顔を見ていたら、自分自身が凝り固まった考えの残念な母親だったなと、反省しました。

親の心子知らず。
でも、娘の心親気づけず、なのです。

いつの間にか大人になっていく。
そんな中で、「ありがとう」を伝え合える、出発の日をいただいたことに感謝しています。

未来のお母さんになるかもしれない人たちが、とらんたん丸に乗って、出発!する「とらんたん成人式」も、いいかもしれません。

 

12件のコメント

植地さん

ジーンとしました。
娘さんの晴れ着姿、笑顔、なんてなんて素敵なんでしょう!
今はみんな自由に選べる時代。成人式に参列しなくても、晴れ着着なくても、本人が良ければそれでいい。でも、でも、二十歳の二度と戻らない時代に晴れ姿を残しておくことは、もしかしたらその先の宝物になるかも。
もしかしたら、将来子どもがお母さんの二十歳の着物姿を見たいと言うかもしれない。
自分と同じ時代のお母さんを見たいと思うかもしれない。その時に見せてあげたいと思っても、時は戻せない。素敵な姿を残せて、本当によかったと思いました。

娘さんの作り物じゃない自然な笑顔にズキューン♡本当に眩しいです。
わが家の長女は来年成人式。実家にあった姉の着物を選び(次に控える次女が私の着物を着てくるようです)
ママ振りといえば、今風にアレンジする小物のレンタルやら前撮り写真に大枚を叩いております。
色々と考えさせられました。

金子さん、さすがです!
私も金子さんのように着物を着こなせる素敵な女性にいつかなりたいです。

田端さん、できることなら、お金を使ってあげたらいいんだと思います。
絶対にその時しかできないことをできる限りのことをやってあげたいと思う気持ちがあります。
(私はすでに自分で働いていたから、自分でレンタルした記憶がありますが笑)

田端さんの言う通り、娘や私が思っている以上に、ありがたいことだったと思います。
周りの方がたくさん喜んでくれました。私の母や妹が、よかったね〜って、喜んでくれていました。
金子さんのおかげで、また、とらんたんのおかげで、たくさんの方が見守っていてくれたことに改めて気づきました。

私からしたら、娘さん、金子さん、素敵な日をお裾分けしてくださった植地さんありがとうございます!
です!
動画を作らせていただいたり、みなさんの記事を読んでいていつも思うのですが、写真を見ていると、シャッターを押す人はきっと同じようなお顔をして撮っているんだろうなと♡
見る側がこんなに幸せな気持ちになるんだから、それを写す人はもっとなんだろうなと!

朝から胸いっぱいで幸せですー!

岸さん、ありがとうございます!
確かに、照れくさそうででも嬉しそうな娘がとても可愛かったです。
私もいつも、はちゃめちゃだけど、しんみり、懐かしの子育てを、岸ちゃんをはじめ、お母さん大学の皆さんからおすそ分けしてもらってる!
本当に素敵な場所だと思います。

素敵なお着物ですね。お似合いです。
・・・と、実は涙腺崩壊でした。。。。

着物は着たいけれど、成人式に行くのは・・・・
カタログから選ぶ=成人式に行く(着付けもセットなんでしょうね?!)っていう流れになるだろうし・・・
というような葛藤があったんだろうなって思って。
金子さんから声をかけていただいて嬉しかったんだろうなって。

写真を見ても、着付けしている金子さんも嬉しそうに映っていて、それぞれの形があっていいんだよっていうメッセージを受け取りました。ホント、素敵な場所での写真、笑顔がまぶしいです。

娘さんと一緒に撮った写真ももしあるなら、今度見せてくださいね♪

茉莉さん、ありがとうございます。
確かに、そう言われて、ハッとしました。
わかっている風で、やっぱりわかっていない、私。
ママは図太いから気づかないんだよ、と娘から言われる始末(笑)

また着物の会、あるといいな。
茉莉さんも一緒に着たいですね。

きゃー!植地さんの娘さん!!素敵ー♡♡
お着物似合ってます(^^)
とらんたん、本当に色々なパワーがありますね♪
娘さんが、成人式にNOと言えたことも、植地さんがお母さんだったからですよねきっと(^^)
子どもは、お母さんを選んで、この地球に降りてきているらしいですから♡

相澤さん、ありがとうございます。
ここひかの写真を娘にも見せたら、「クァわいい〜〜♡」と喜んでいました。
いつか遭遇したいですね。
うちの娘、お子ちゃまだから、二人と話が合うかもしれません…

コメントを残す

ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女20歳、長男16歳、次男14歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。