駄々をこねる幼児を見た時の長女の一言

お店でものすごーーーく駄々をこねて大暴れしてる2-3歳児を見て、

10歳の長女が一言。

『わたし、あんな子、嫌い』

シーーーン

↑このシーンとした間に、空気中に漂った声↓

母『はっ?お前が言うか?』『お前も大概!大概やったぞ!』『駄々をこねて床にへばりついて周りから白い目で何回も見られてきたんぞ』『あなたに比べたらあの子なんて可愛いもんよ』

↑空気を察したのか、、

長女『あはは(-∀-`; )ま、私も、凄かったけどね。。。』

とのこと。

私『そうよっ。そんな時は家に帰って、すぐにお母さん大学に行って『こんなことがあったー(TДT)泣』って、日記書いて聞いてもらってたんよ。』

と言うと、長女ってばしみじみと

『良かったねー。お母さん大学があってー。一人で戦ってないやん。』

とのこと。ゲラゲラ(笑)“戦い”って(笑)それは、こっちが思うことであって、戦わせていた原因の貴女が言いますか??

ま、いんですよ。今となっては、あの頃の貴女と戦えたことが、ものすごーーーく良い想い出になっていて、なんなら、あの頃にちょっと、戻りたい時もあるくらいですから。

変わらない。長女よ、私は本当に貴女が好きです。

 

 

6 件のコメント

  • ご長女ちゃん、そんな頃の自分を実はけっこう覚えていて、
    あの日の自分と重ね合わせているんでしょーか(^-^)
    私もいつか、床でのたうち回る子とお母さんを、娘と一緒に助けたりしたいなぁ。(遠い目)

    • 結局、この日は次女と三女がお助けマンで出場しました。私も行こうとしたら、『こういうときは、子ども同士の方が良い』と長女に止められたんですよ(笑)さすが、駄々っ子星人同士、気持ちが分かるんでしょうか(笑)

  • わ!
    そのものすごーーーく駄々こねて大暴れしてる子、うちの子じゃなかったですか??
    魚売り場で魚買ってー!ってひっくり返ってませんでした?笑
    いつかわたしもそちらに行けるのを楽しみに、今を戦うか…と気合を入れ直すことにします。

    • ゲラゲラ(笑)いやいや、大丈夫です。
      あー、魚買ってー!とひっくり返るんですねー当事者は大変ですよね

      長女は、2歳までは、ほんっとに静かな子で、遠出もお店もあまり気にしなかったのですが、妹が生まれてからが、もう、いつも外出の時は、時限爆弾抱えている気分でした。

      ぎゃーーー!と暴れだしたら、『出たな!○○怪獣め!』みたいな、戦闘モードに入れるときは良いんですがねー、くたびれてる時は、もう、、鬱々としました(TДT)って、泣きながら、とりあえず、発信のために写真は撮っておく癖はつきましたが、途中から『お母さん新聞に載せんでよー』と泣かれたことも。毎日ドッタンバッタンでしたね~(-∀-`; )

      今、こっち側?に来てしまったら、これかまた変な話、『あのドッタンバッタンが、一番楽しかったかもしれない』って思っちゃうんですよ~。

  • 「そのセリフあんたが言う?」ってやついくつかありますよね!?笑
    でも、そのおかげで思い出したり、それがあったからって改めて自分がやってきたことを認めてあげれる気がします!
    娘さんよく周り見てますね!(^-^)

    • そうそう。ツッコミいれたくなること、ありますねー。

      この写真、夜の帰り道、三女がフラフラと歩き疲れてきた時、『ねぇねが、おんぶしちゃる。』とすぐにおんぶしてくれた時のです。長女は自分の感情に正直で、その時にばっと出し切ってきたから、俗に言う『ワガママ』だったかと思います。でも、それなりに、お姉ちゃんになりました(^-^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    10、7、4歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。