栗の皮むき

実家から栗が届いたので、
長女と一緒に皮むきをした。

包丁を使うので、次女(年長)には危ないかなと思い
「やらなくていいよ」と伝えたけど
やりたいと言うので
「手を切っても知らないよ」と伝え、
途中から手伝ってもらうことに。

鬼皮を少しだけ私がむき、あとは娘たちに鬼皮をむいてもらい、
私は渋川をむく。

慎重な長女より、大胆な次女のほうが
むくのが早い。

めんどくさい栗の皮むきも
娘たちと一緒ならあっと言う間。
ご飯が炊きあがるまでの時間に
みんなで、「指が痛い」と言い合った。

おかげでできた栗ご飯。

おいしく初物をいただきました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

田村由佳利

わたし版「PARASOL静岡版」を発行しています。 わが家の先生は、9歳と6歳の 女の子。 大型二種、大型特殊の免許を持つ専業主婦。 本業は介護福祉士。