乾杯が近づいてくる

今年の乾杯はお母さん大学本部にとっても、30年という一区切り乾杯になるのでしょうか?

同じことの繰り返しだけでは衰退していくしかない組織の厳しさを背負いながら、

本部の方々は本当に日々苦労の連続だと察しながら、

涼しい顔で私は参加させてもらおうかと思っていたら、

きっちり宿題を与えられて先ほど提出したばかりです。

私にとっても記念すべき乾杯になる予定なのですが、まだまだ未定のこともある中で

一つずつ想定しながら選択していくしかないと思うこの頃です。

人生は予期せぬことの連続があるし、その中でより良い選択をしていくしかないのですから。

老いに折り合いをつけながら、そして時に自分を鞭打ちながら、時には励ましもしながら安らぎの笑顔に

なれるように努力をする日々にこれからなっていくのでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

池田美智子

読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中