プロデュースする力

休校3か月目。

時間はた~んまりある小6と小3の息子たち。

最近つくづく思う。

学校に行くと、与えられた時間割を、与えられた教科をこなす時間の使い方。
でも、今は余りある時間をどう使うか。
それは、自分次第。
セルフプロデュース力がついてくる。

ダラダラの日もある。
雨で外遊びができない日もある。
一日テレビ三昧の日もある。
漫画をよみふける日もある。
ケンカ勃発の日もある。
やけにお手伝いしてくれる日もある。

朝起きて、ご飯を食べてから「さあ、何しよう・・・」
毎日、兄弟であーだこーだ言いながら、相談してやりたいことを決めているようだ。

兄と弟でやりたいことが違うのは当たり前。
それを、どう相手に話して、自分のやりたいことに付き合ってもらうか。
交渉術も必要。

我が家には、DSやスイッチなどの最新ゲーム機器がない。
唯一あるのが、親戚からもらった13年前のwii

それをやりたいがために、
「昼からwiiしよう!やけん、午前中は身体動かそうぜ!
今のうちに宿題しとうこうや。」
など、自分たちで考えているのがオモシロイ。

どんな一日でも、結果オーライ。
みんな24時間という同じ時間を与えられ、どう過ごすか。
一日をプロデュースする力を、息子たちはきっと遊びながら身につけていく。

私も、私の時間を楽しもう!!

3 件のコメント

  • 美和子さん!私もそう思う!
    与えられたことをこなすだけじゃなくて、
    自分でどう時間を使うか、どう過ごすか、
    それはいずれは「自分はどう生きるか」に繋がっていくと思う。
    この長い休み、きっと子どもたちにとっては大きな意味のある時間になったと思うなあ。

    • 智子さん、ありがとう!!
      そうなんだよね。
      あの日野原重明先生がいつも言ってたよね。
      「いのちって、何だと思いますか。
       いのちは、時間です」

      ってね。
      どう時間を使うかは、どう自分の命を使うか。
      智子さんの息子くんたち、きっと伸び伸び自分の好きなことに時間を使ってるんだろうな~☆

  • お元気そうな様子を感じて私も少し力をもらいました。
    今の状況は、これからを生きる親子にとって大事な力を蓄える時が来たのだと思います。
    学校教育の古くささに大人たちがしがみついたままで、SOSを敏感な子どもたちが出し続けてもダメでしたよね。
    そこへ降りかかったコロナでてんやわんやの大騒ぎ。
    もう何もかも先延ばしにできる項目はなくなったと私は思います。
    大人たちより子どもが変化していくわけですから、大人も一緒に学ぶことで過去にしがみつくことはできなくなるはずです。
    ピンチだとしか思えない人は残念ながら時代に取り残されるし、チャンスに変えようと思える人は希望がでてきますよね。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    近藤美和子

    岡山県出身。大学は島根。就職は山口。結婚して愛媛へ。 2015年春に、愛媛から福岡に転居し、お母さん大学に出逢いました。 現在、小6と小3のわんぱく息子2人のお母さんをさせてもらっています。3年前から、わたし版【筑前町ゆりかご版】を書いています。 また、音楽療法士として、障がいのある子どもたちと関わる仕事をしています。 「お母さん」であることを、悩みもがきながらも、全身全力で楽しみたいと思っています! 好きなことは、自然・音楽・読書・ひとり旅・食べること・歌うこと・人と交わること・高校野球です♪