次女の苦手なことパート2 起きられない

小学一年生 次女は 朝起きるのが苦手

 

思えばお腹の中にいたときからよく寝る子でした。妊婦検査のときは大概寝ていたし、生まれてきても夜泣きせず朝方まで寝ていたし。。

そんな次女。小学生になって、朝起きれるか心配していましたが、1学期は頑張って起きていました。しかし、2学期になり、この一ヶ月は。。。

朝、起きられず 仕方なく、パンツとシャツの次女を車に放り込み、学校の門の前で着替えさせて、何とか何とか、学校に行かせてきました。

しかし!

今朝はどうにもこうにも起きない。いつものように連れていったが、学校に着いても起きない。起きても、寝たい、行きたくないと、泣いて泣いて泣いて泣き疲れてまた寝出す。

次女の小学校に『門までは来ているのですが、遅刻する』と電話を入れる。

すると。。。

ターンタンタタターンタターンタターン(なんでダース・ベイダーの音楽やねん?でも、登場シーン、先生すんません。そんな感じでした。)

あーらー!!!!担任の先生がわざわざお迎えに来てくれました。あー、それなのに、次女は、まだ『行かない』と喚いている。

そしたら、

『お母さん、お仕事でしょ?あとは、任せて。お母さんがいると甘えますけん、もう、行ってください。』

と、先生、次女を抱えて車から降ろし、次女のランドセルを先生がからい、

『はい、行ってください!』

は、は、はい!

あたふたしながら、促されるままに、車を発進。バックミラーには

寝癖で頭ボサボサで、裸足でパンツとシャツのまま 草むらに立ちすくしている子どもがいました。

あー、あれは私の子なのだろうか(-∀-`; )。。。。

早く起きる努力をしていないわけじゃぁない。みんなが遊んでいても、早く起きたいからと、自分から早く布団に入ったり、明日は早く起きる!と気合いを入れたりしているし、目覚ましもつけている。でも、起きられない。明日の朝ごはんは大好きなカレー!起きれたらアイスも朝から食べていい!そんなご褒美をちらつかせても起きられない。もちろん、起きなかったら置いて行く!なんて脅しは全く効果がない。そして、1週間の半分は、『起きられなかったらどうしよう、どうしよう』と泣きながら寝ている。

かわいそうに。

本人もどうにかしたいと思っているのに。

随分と魔力の強い睡魔にとりつかれたものだ。。

今夜も、寝られない(*T^T)また、明日起きられない(*T^T)と、泣きながら就寝。あー明日は土曜日学校。どうか、すっきり目覚めることができますように。

そして、今朝!おおっ!機嫌良く起きてきましたっ!ミラクル(  ̄▽ ̄)今日は良いことありそうだ!

行ってらっしゃい

 

3 件のコメント

  • 娘も夜型です。朝は苦手なのが 大人になっても変わりません。
    思春期に入る頃、小学校の保健の先生からの紹介で大学病院で検査をしました。一週間も。
    結果は、起立性自律神経失調症でした。 それからも症状(寝起きの悪さ)は 変わらずです。
    だから朝は毎朝バタバタで 失敗の連続です。 大きくなると弱点として補う方法を自分で発見するもののようです。
    親は、いつもハラハラですね。 ドキドキ ハラハラの子育ては なんてスリリングな事でしょう。
    ワクワクドキドキと倍の楽しみと 思って過ごしましょう。 みんな個性なのです。
    母力がドンドンアップしますね。

    • つみさん。コメントありがとうございます。まぁ、つみさんの娘さん、そういう失調症があるとは。でも、そうですね。大きくなるとある程度は自分で対策が取れますね。学生のうちは、どうしても、決められた時間である程度合わせていかないといけないので、次女さん、当分苦労しそうです。

      実は、この発信、Facebookにもしたんですが、色んな方から色んな情報を教えてもらいました。そのほとんどが、朝起きられない=ただの甘え=ただの寝坊助ではなくて、何かしらの病気に繋がっているというものでした。そして、痛みを伴わないため、なかなか発見が難しかったとか。。

      東大の学生さんで、昔から寝るのが下手でなかなか疲れがとれないからって、ご両親がメラトニンサプリを個人輸入して飲ませてて、すごい効果が出たという話も教えてもらいました。

      みんなの情報を総合すると、もしかしたら、日中、外であまり遊んでいないからかも?と思ったり。学校でもあまり外で遊んでないみたいで。。つまり、疲れて眠いのじゃなくて、疲れてなさすぎて眠い??運動不足?(-∀-`; )

      子どもは外で遊んで汗かいて、お腹すかせてご飯食べて疲れて寝るのが良いのかもなぁと思ったり。でも。その機会がないんです。過疎で子どもが少ないし、いても、みんな、習い事だし。変な話、友達と鬼ごっこするためにお金を払って『遊び塾』に通うよう状態です。

      とは言え諦めてはおしまいですね。工夫していきます!

      というわけで、今日から仕事帰ったら、子どもたちと鬼ごっこをすることになりました!12月の持久走大会の練習、私のダイエットも兼ねて(  ̄▽ ̄)

  • 中村さん

    敢えて言うと、幼少の時に朝の光をいっぱい浴びて無かったのも原因の一つだったかもしれませんね。
    自然の動きに合う生活をすれば良いのでしょうが、都会化し 環境も週間も変わってしまいましたから。
    過ぎたことを嘆かずに、朝カーテンを開けてお日様を部屋いっぱいに広げたり 好きな音楽をタイマーで流したりも 早く目覚めることにならないかしら。 あの手この手を工夫するしか無いですね。
    運動クラブに入ったら変わるかもしれません。負担にならない程度で試してみましょう。
    お母さんが負担にならないように!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。