夢の途中。

1日お母さん大学in山形の理恵ちゃんの記事を読みながら、昨年の1日お母さん大学in福岡で、恒例のお母さんとは?を聞かれた時のことを、ふと思い出した。

なんかしっくりこなかったんよね。自分の発言^^;そして、一生懸命思い出そうとするけど、思い出せない!(笑)

今日しっくりいった言葉がある。

「お母さんは夢の途中」だ。

お母さんになったからといって、夢を諦める必要はない。夢を持って!は、藤本さんからのお母さん大学の教育方針でもある。

自分の夢を諦めながらお母さんになったのではなく、あ!夢の途中なのがお母さんなのか!ってなんかとってもしっくりきた。

独身時代からの夢を達成させるためには、お母さんを両立しながら頑張らなくてはならない。

お母さんになった今だからこそ、夢が出来た!っていうことだってある。

そして何より、進化していく子どもに追いつくため、自分自身も進化し、邁進していかなくてはならない。進化する自分になるのが夢というのもまた素晴らしい!

変化や進化を楽しめることが出来るようになる、というのもお母さんの醍醐味のひとつで、それは別に毎日毎日じゃなくたっていい。365日のうち1日でも、「お母さん」を思いっきり楽しめる日があれば、まずはそれでもいい。

良いママの波と、だめ母ちゃんの波は、大波小波。どんぶらこと押し寄せる。だから、できる限りだめ母ちゃんの波を小波にしたい!っていう夢があったっていい。だめ母ちゃんの波をたまにはぜーんぶ受け入れて、否定じゃなくて肯定してみよう!の夢だっていい。

忙しない准看護科を卒業し、4月に看護科に入学するまでの束の間のリラックス春休み。わたしが得たもの。

それはやはり娘とのかけがえのない時間だ。忙しい時間があればあるほど、すこし楽になったときに娘と接する時間を愛しく思う。だから、忙しくてわたしは良かったのかもな(笑)って気付くことができる。

今日から早速、注射の練習が始まった。まだ準備段階だけど(笑)

わたしはまだまだ夢の途中。しばらくは娘には寂しい思いをさせると思う。だけど、あなたの夢を諦めさせることのないよう、いつか、あなたを幸せにできるよう、頑張るから。頑張る道しかママには残ってないから。背中を見ていてください。

ABOUTこの記事をかいた人

安藤裕子

直感派で自分に甘い(笑) 甘ちゃん母ちゃん歴は、やっと6歳!学生と子育ての両立中。 諦めないというのがわたしの生きるテーマでもある。だけど、つまずきながら泥んこになりながら。生き様を娘に見せれるように!(福岡県大牟田市)