遺族の家

住み始めて4年になる古民家。

そこの玄関には、

「遺族の家」の札がある。

若くして、パプアニューギニアで戦死された方が、生きた地。

この地域を見渡せる裏山には、立派なお墓もある。

お墓と札。

戦争のない世界になりますようにとの願いを込めて、この二つを次の世代へ繋いでいきたい。

大切な大切な遺産。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

社会人になった子どもが2人います。 お山で主人と2人暮らし4年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。