ああ言えばこう言う4才

口が達者になってきました、4才娘。

私「洗濯物干すの手伝って」

娘「ちょっとだけ」

干す。でもまだ残ってる。

私「まだ残ってるよ」

娘「だって疲れちゃったし…ゴニョゴニョ」

私「さっき、プリキュア見て元気になったでしょ?」

娘「プリキュアでさぁ、今日闘わなかったし(元気出ないってことらしい)。少し踊ったから疲れちゃったし」

私「えーお願いした分まだあるよ。
お母さん、すぐお腹痛くなっちゃうからお願いします」

娘「…はい(しぶしぶ)」

ある日は夫が娘が布団へ入ってすぐ帰ってきたので、
「今日は早かったんだね」
(完全に私が言ってる言葉のまま)。

ああ、どんどん大人になってます。

でもこんなことも。
即位礼正殿の儀で祝日の前の日。

娘「なんで明日はお休みなの?」

私がどう説明するとわかりやすいか考えていたら、

娘「お芋ほりのパワーをためるため?」

祝日の翌日がお芋ほりだったので。

4才、面白い。

※写真は家族で借りてる畑でミニ大根を抜く娘。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約5年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長。年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師/和みのヨーガインストラクターです。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!昔からある簡単お手当でお母さんゆるみましょー *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/