お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「しつもんブック100」で会話はずむ!?

青山出版さんの「しつもんブック100」という小さな本。
その題のとおり、
100個の質問が書いてある。

質問の内容は簡単なもの。

「ひっこしするならどんなばしょ?」

とか、

「すきなスポーツはなに?(うごきでおしえて)」→→→ 今月の宿題だ・・・

とか、

「はつこいのひとのなまえは?」

とかね。

これ、
簡単なしつもんだから、
うちの子が気に入ってしまって、
学校に持って行きたいとウキウキです。

たまには、
フォートナイトや、
鬼滅の刃の話は、やめにして、

「何色が好きなの?」

友だちとそんな会話をしてくれると思うと、なんだか安心するのはどうしてだろう。

きっと、
みんな真剣に答えを考えるだろうし、
きっと、
それをきちんと聞いてあげるんだろうなって、
そんな場面を想像すると微笑ましい。

目を見て会話をしてみよう!
そんな気持ちになれる本かも・・・。
日本語の質問の下に、英語バージョンもあれば、お勉強にもなるんじゃない?
なーんて、欲が出てしまいました・・・。

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植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男15歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。