サンタさん!大変です!

クリスマスムード満載の我が家。

連日のクリスマスパーティーに浮かれ気味のこどもたちです。

毎日のように、サンタさんからのプレゼント楽しみ〜とニコニコ。

特に小1の長女が楽しみにしていて、そんな姿を見ているだけで、私も幸せな気分になります。

 

本日、小学校から帰ってくると突然

「サンタさん、ひまりのプレゼント間違えないかな?!」

と不安げな様子。

話を聞くと、お友達の中には頼んだものと違うものがきたという子もいるらしいのです。笑

最終確認しとけば?と私が言うと、

窓を開け、叫び出す…

「サンタさーん、ひまりが欲しいのは、すみっこぐらしのしろくまとペンギンのお人形でーす!!」

と。

思わず笑ってしまう私にお構いなく、

4歳の次女も張り切って後に続きます。

「サンタさーん、はーちゃんはすみっこぐらしのゲームが欲しいですー!!!!」

と、言い切り満足顔。

 

……

え!!?!!!

ゲーム?!!!!!!!!

あなたもねぇねと一緒にぬいぐるみがいいって言ってなかったですか?

サンタさん、心の中でパニック。

 

 

心を落ち着かせて、、冷静に次女に言いました。

「はーちゃん、プレゼント変えたの?

もうサンタさんは出発しちゃってるんじゃないかな〜〜??」

 

隣で聞いていた長女がすかさず、

「大丈夫だよ!はーちゃん毎日お利口だもん!ゲームがくるよ!

ひまりにもやらせてね」

ねぇねに優しく言ってもらい、次女も安心した様子。

 

 

いやいや、そこの謎な兄弟愛いらないから〜

あなた、ただ妹のゲームやりたいだけでしょ〜

と心の中でツッコミます。

 

お構いなしに、謎の言葉を叫び続ける2歳の末っ子息子は放置。

 

その後も、どれだけお互いが良い子かアピール大会。

 

ねぇね2人いわく、

「げんちゃんはさ〜

ぶったり、オモチャとかご飯投げたりするし、イタズラばっかりするから良い子じゃないよね。

たぶんプレゼントもらえないね。」

と弟に対しては冷たい一言。

 

さてさて、困ったサンタさん。

 

クリスマス2日前に困らせないで。

 

もう出発しちゃったよ〜〜〜〜

 

ABOUTこの記事をかいた人

脇門比呂子

神奈川県横須賀市に住んでいます。 長女8才、次女5歳、長男3歳、3人のお母さんやってます! まさか自分が3人の母になるとは?!同じ繰り返しの日々のように感じ、悶々としていた時にお母さん大学に出会ったのが3年前。 ありのままの自分に自信が持て、子育てが心から楽しめるように!MJプロです^_^