テレビ大阪 取材裏側レポート【脇門家編】

宇賀さん、岸さんに続いて、

テレビ大阪『やさしいニュース』の取材裏側レポートをお送りしまーす!

 

 

朝9:00にはズームでスタンバイしてください!っと。

その日に限って寝坊!バタバタと朝ごはんを済ます。

気づけば8:40。

朝ごはん食べたばかりで台所はぐちゃぐちゃ。

部屋も朝から遊んだ息子のトミカや、オセロが散乱してひどいことに。

まぁこの辺の角度なら何も映らないだろうと、ぐちゃぐちゃっとオモチャを寄せて、スマホの位置を調整しながらスタンバイ。

よし、あとは化粧すればオッケー!

っと思っていた矢先、

大阪版編集長 宇賀さんより

「どなたか、試しにズーム入ってもらえませんか?!」と。

見て見ぬ振りできず、すっぴんのまま対応!

無事に接続できて一安心。

どんどんみんなが集まってきて、あっという間にスタートすることに!

や、やばい…

「宇賀さーん、すみません…私すっぴんなんですけど、大丈夫ですかね?!」

と嘆く!

「大丈夫!大丈夫!上からリップ塗ったる!!」

と何とも心強いお言葉。笑

岡崎の天野さんもすっぴん仲間ということで、画面越しだし大して分からないだろうとそのままテレビ取材スタート(^^)

 

〝おうち時間〟の特集記事にあげたことを実際に画面越しに見せて欲しいとのこと。

我が家は、子どもたちと一緒にわたし版をつくろう!を記事にあげた。

 

 

 

 

 

タイミング悪く、この日は小一の長女は発熱中で、近くのソファに横たわりぐったり参加できず。

4歳次女、2歳末っ子息子の3人で出演することに。

「とにかく静かに!ここに座って新聞書いててね」とざっくり説明。

「何でまた書くの?この前完成したじゃん。モナカのアイス食べたい」

と鋭い質問とひたすらアイスを要求してくる次女。

「チョコいいか?」

と片言な喋りで耳元でささやき続ける末っ子息子。

そんな訳で、我が家の出番になる時には、子供たちはグダグダ。

「こんな風に、一緒にわたし版を書いてます!」

と説明するも、誰も書いてくれない…

苦笑いで、すっぴん母が説明して乗り切る。

途中、熱でぐったりしてる長女が

「ひまりもうつりたい…」とシクシク泣き出し近づいてくるし、もうカオス。

 

他の方に出番がうつったところで、ミュートオフにして、

「もう!!台所に隠れてアイス食べてきな!!」と若干キレ気味で声をかける。

2人は朝からアイスが食べられてラッキー!!とそそくさと台所へ。

そんな矢先に、二日酔いの旦那が起きてきてリビングにのっそり入ってきた!!

「何やってるの?」とスマホ画面を覗き込もうとしたので、

すぐにリビングから追い出して、

「今さ!テレビ取材うけてるの!とりあえずもう一回寝てて!!」

と寝室へ追い返して対応。

「寝てていいの?」と嬉しそうに言いながら素直にきく旦那。

 

 

そんなこんなで無事に(?)終了!!!

コロナ休校措置による『おうち時間』。

はじめは、この時間を有意義なものにどうせなら楽しく過ごそう!と前向きだった。

しかし、どんどん先の見えない現実に、私の心は押しつぶされそうになる。

けれど、変わらず明日はくる。

そう簡単に今の状況は変わらない。

4月からの幼稚園や学校もどうなるか分からない状況だ。

どのお母さんも子供たちもみんな踏ん張っているとき。

たまにはゲームやYouTube見放題の日があったっていい。

お菓子食べ放題や、ご飯手抜きDayがあったっていい。

「お母さん今日は遊びません」宣言の日があったっていい。

ソファで、お母さんだけ昼寝したっていいじゃないか!

ゆるーく過ごす日があって、

そうするとまた子供たちとワイワイ楽しめる時間が自然とやってくる。

そうやって今の1日1日を乗り越えよう!!

きっと終わりはくる!!

今日もすっぴん〝おうち時間〟

いつかきっと思い返す日が来るよね。

 

最後に、宇賀さん

テレビ取材の貴重な機会にお声かけいただき、ありがとうございました(^^)

 

ABOUTこの記事をかいた人

脇門比呂子

横須賀在住6年目になります。 長女五才、次女三才、長男もうすぐ1才、3人のお母さんやってます! まさか自分が3人の母になるとは?!大好きな仕事を辞めて今は母業に専念中。 どーせやるなら、毎日どっぷり母業楽しみたい!!と思うのですが、実際はそう思うようにはいかず、、悩みも多々、さっかくなので嬉しいことも悲しいことも、悩んだことも記録に残したいと思い、入学しました^_^