特別な一日のはじまりとゆかいな仲間たち

福岡県では、来週から学校が少しずつスタートします。

小1になる末っ子に、通学の時間にあわせて
朝さんぽしようと声をかけてから1か月半。

わたしにとって、
朝8時はかけがえのない特別な一日のはじまりになりました。

そのゆかいな仲間たちの記録です。

最初は我が子と私だけでのお散歩でしたが、
一家族に声をかけたところから

今では、同じマンションに住む
4つの家庭の子どもたちとお母さんが入れ替わりで一緒に歩き、
池の周りで朝30分~1時間思い思いに過ごすようになりました。

四葉のクローバーを探す名人のヒロト君。

みんなから羨望の眼差しを毎日浴びていました。
それでも自慢したり、得意気になることもなく、
たっくさん毎日見つけてはみんなにおすそ分け。

ありがとう。私も幸せもらったよ。

イチカと同級生のあきちゃんは、いつも元気いっぱい。

「これ何かわかる?」と
毎日面白いアイデアを披露。
「わからん〜」と言うと
「こんな簡単なことわからんと?」と説明してくれますが、
それでもわからないことばかり。

子どもたちの想像力に脱帽!笑いもいっぱい!
皆さんには下の写真が何を表しているかわかりますか?

あきちゃんのお兄ちゃんけいたくん。
「オレ、もてる男になりたい」と
四葉のクローバーに願いごと。

彼は相撲や歴史にとっても詳しく、
私のほうが勉強させてもらいました。

「勉強していると心が痛くなる時がある」と
うちの息子、真之介と意気投合していたこともあったっけ。

木登りをした木に蜜を発見。
棒をつきさして蜜をつけては、
「蜜のポッキー屋」さんがはじまったり、

登れないイチカにどう登れるか教えてくれたり、

子どもが一人増えれば
新しい遊びがうまれ

いろんな子どもたちがいるからこそ、
一人ひとりの個性が際立ち
それぞれの面白いところも見えてきて

私は特別なことをするわけでもなく、
ただただ一緒にいるだけですが、

学校のない1月半。
特別な一日のはじまりは

もっとも想像力に富んだ
頭と心のリフレッシュタイムになりました。

この時間がもうなくなるのか〜と思うと
ちょっと寂しいなぁと思うのは、
きっとわたしだけなんだろうなぁ。

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。3児の母。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪