お母さんの声がごちそう~11月号宿題

私が子どもの頃母に読んでもらった本は、文字がほとんどありませんでした。

 

その代わりにかわいい絵が描いてあって

 

その絵に合ったお話を、毎度母が考えながら読んでくれるという…

なんともお母さん泣かせなもの。

でもこれが、私には楽しくて楽しみで大好きな本でした。

 

絵本を読んでもらえる気持ちを、幸せなことに私は覚えています。

何よりも、お母さんの声だから良いこと。

上手い下手ではなくて、お母さんの声がお話を話すから好きなこと。

 

絵本の定期購読に申し込もうと、産院に通いながら早々と決めたのは

きっとそんな気持ちを、我が子にも知ってほしかったから。

↑1歳の頃の娘。絵本にまみれています。

 

 

娘が好きな本のひとつ、「がたごとがたごと」

 

こちらもまた、文章のほとんどない絵本。

好きな絵本のタイプもまた、母娘で遺伝してる。

 

一緒に、楽しさを見つける時間。私までホッコリ。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住 ◇横須賀支部「みよむら」の“むら”の方 ◇1人娘(16.11生) ◇夫は10歳年上 ◇元 放課後児童支援員・現在は小学校で特別支援学級のサポート職 ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私にとってのお母さん大学のキャッチフレーズ