聞いてこないでくれ。

コロナが来て

自粛期間があって

働き方、本当にしたい子育ての仕方、生き方、時間の使い方、、色々改めて自分の足元を見つめ直すことになった。

そんな中でも、働き方について、自問自答が繰り返されている。

子どもたちと一緒に過ごす時間が、今、ものすごく欲しくてたまらない→嘘だね。仕事をしたくない理由を、子どもと過ごしたいという気持ちとすり替えているんだよね→いや、それも嘘だ。コロナ自粛期間中のあのゆったりとした時間の中でできた子育ては、まさに私がしたいことだったし、なりたい自分だったし、したい生き方にとても似ていた。心地よかった。よし!自分の人生だ、好きに生きるぞ!

叶えるために、在宅勤務が、私には必要なのか?

転職が必要なのか?

夫の甲斐性が必要なのか?

遊んで暮らせるお金が必要なのか?

 

。。。。行き着く答えは、

明日もやっぱり今の仕事、続けるしかないな。。。。

深呼吸して、もう一度、手だてを考えよう。

子どもとの時間を増やすには→今の仕事をやめる→うーん、生活費が足りない→生活基盤を失うのはダメだ→ならば転職→リスキー怖い→だから今の仕事を続ける→休みの日子どもとゆったりと過ごせばいっか→そうだね、休みの日をコロナ自粛期間中みたく過ごせればそれで御の字だ→でも、休みの日は休みの日で、雑用に追われる→子どもと結局過ごせない→また明日から仕事→仕事行きたくない→やめたい→子どもともっと一緒に過ごしたい→よし、仕事やめよう→生活費足りない→生活基盤を失う→転職は、、怖い→だから今の仕事を続ける。。。。あれ?この思考、さっきもしたような。。

ぐるぐる

ぐるぐる

 

。。。。行き着く答えは、、

育休期間は人生のご褒美期間だったなー。

コロナ自粛期間中も、私にとって、飴だったなー。

また、ご褒美期間をもらうためには、自分に鞭打たんといけんのんやろ。

さ、明日からまた1週間、仕事、頑張りまっしょい。。

とりあえず、1週間、

1週間頑張ろう。

そんなこんなで、年を食っていく 絶望的~!(ペコパ風)

いやいやいやいや、

仕事を続ける→生活基盤を整えられる→子どもたちも元気→とりあえず今日、子どもと過ごせた朝の1時間、夕方からの4時間は、(怒る瞬間もあったけど)笑って過ごせた 良かったやんgoo!最高やんgoo!

これでいいやん!

だから、もう自分よ。自分に聞いてこないでくれ。

 

『その働き方で良いのか?コロナ自粛期間中のあの生き方じゃなくて良いのか?』

って、聞いてこないでくれ。

 

 

 

4 件のコメント

  • 自分が聞いてくるのですね。
    答えは出るのか出ないのか。
    モヤモヤしている時間は、もう、決断したくてたまらないですよね。
    私は「NO」に気がついた時から行動せずにはいられない人間なので、中村さんの立場だったら・・・。

    • そうなんですー。もう、頭の中のアイツがずーっと聞いてくるんですー。
      コロナは色々気づかせてくれたけど、それで、気づいてしまった後始末が、まだ出来ません。。。

  • 子どもが生まれると、仕事のあり方は悩みどころですよね。
    私も、子どもと過ごしたい、仕事が嫌、どっちか分からなくなってました。
    今思うと、どっちもあったんだろうけど。
    うちは、子どもといるを最終的に選んだけど、子どもが小学校入ったので、これから仕事どうしようと悩みどころです。

    • そうだったんですね!私は、仕事を最終的に選びました。
      でも、来年から末っ子も小学生に。
      いよいよ、濃厚な子育て期間が終わってしまうと思うと、
      やっぱり仕事じゃなくて、今の子どもたちとガッツリ!時間を共にしたいという思いに、蓋ができなくなってきて。。。

      今日もやっぱり決断できないのですが、

      こんなときは、とにかく!汗をかこう!体を動かそう!!と、思い、

      子どもの通ってるダンス教室に、私も通うことにしました(о´∀`о)

      ↑こういうへんてこなことには、すぐ、決めれて行動に移せるんだけどね~。。。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。