コロナ禍のバレンタイン

この時期は毎年実家から荷物が届く。

バレンタインのチョコが入っている。

今年はチョコの他に『おふくろの味』と『母の愛情』が父の器用さによってコンパクトに詰め込まれていた。

夕飯はおばあちゃんの手料理が並び、孫たちは美味しい美味しいといつもよりピッチが早い。

なんとも正直だ。

ありがとう、とっても美味しかったよ。と電話したら

「まきちゃんが少しでも楽できたら、少し安心するよ。」と母。

ありがとう。

例年だとわが家での建国記念日の過ごし方は、バレンタイン用に友チョコを作る日となっていたが、今年はコロナなので手作りはしないと娘たち。友達とそう決めたらしい。大袋のお菓子を小分けに袋詰めしただけの物。なんとも味気のない1日となった。

追記:212

肉団子がサイコーに美味しかったので、レシピ教えてとお願いしたら、LINEが届いた。レシピの上のメモ書きに目が止まり、母への思いが強くなった。いつも娘を思ってくれてありがとう。

ABOUTこの記事をかいた人

田端真紀

長男21歳を筆頭に二男19歳、長女17歳,二女16歳、三男12歳の5人のワーキングマザーです。MJプロです。