小さいけれど大きな背中

壁があったら登ってみる

とにかく、何でも、登ってみる

時には登れないものもあるけれど

何度も何度も挑戦する

何度も何度も何度でも

失敗しても、ボロボロになっても、あきらめない

まっすぐに いつかできると信じてる

でも、さすがに疲れたかな…諦める???

と思ったら、突破口がみつかった!

こっちから登ればいいんだ

そして、また登る

すごいなぁ

母はこの春、職場で異動があった

与えられた責任の重さと
キャパを越える仕事量

時間に追われ、余裕がなくて
子ども達にはキツくあたってしまうし
仕事も家事も中途半端

こんなのイヤだ
逃げ出したい…投げ出したいと
辛く苦しい気持ちでいたけれど

きっと本気で挑戦しようと向き合ったなら
越えられない壁はない

たとえ越えられなかったとしても
結果オーライの回り道があるかもしれない

もう少し頑張ってみよう、と
キミの背中に勇気をもらった

小さな背中が大きく見えたよ

ありがとう

2 件のコメント

  • スゴイ!!わが息子もなんどもなんども滑り台を逆から駆け上がっていたのを思い出しました。
    大蔭さん、どんなお仕事しているのかな?
    子どもたちには教わることばっかりですね~。
    慣れない時は案外心も体もがんばっちゃっているから、ボチボチね~

    • 池田さん
      コメントありがとうございます!
      気付かずお返事が遅くなりました((T_T))
      そうですよね…心も身体も、頑張りすぎちゃダメですよね。
      無理しすぎると、いいことなんて何もないですもんね。
      今さらながら実感しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    大蔭幸

    MJプロ。徳島市在住の絵本セラピスト。5歳と8歳の兄弟ママ。 子そだてに役立てたいと学び始めた“絵本”の力に魅了され、絵本セラピストの資格を取得。特技は大人向けに絵本を使った癒しと気づきのワークショップ“絵本セラピー®”を行うこと♪ 昨年末に復職し仕事&家事育児にバタバタな毎日ですが、全国のお母さん方と交流できるこの大学は私の癒しのひとつです!みなさん、仲良くしてください(^_^)