ハマ弁とママ弁

横浜市の中学校は、給食がない。
理由は詳しくは知らないが、
給食室がないからというならつくればいいし、
小学校の給食室借りればいいと思うのだが、
まあ、いろいろあるのだろう。

それで、行政が一生懸命、給食に変わるものをと、
「ハマ弁」と呼ばれる、お弁当配達システムがあり、
それがこの4月からは「給食」という名前になった。

残念ながら、うちの2人の息子たちは、
「絶対に注文しない」の一点張りだ。

中3の兄は、「取りに行くのが面倒。誰も頼んでないし」。

※誰も頼んでいないわけではないと思う。自分の友だちは頼んでいない、という意味だと思う。

中1の弟は、「無理」。

※一切の野菜を口にしない徹底ぶりが際立つ個性派なので。

母的には、大したものはつくらないが、イヤ、大したものはつくらないからこそ、栄養バランスの取れたものを食べてほしい。
というか、ちょっとでも楽したい。
洗い物だって毎日、「早く出せババア」「出さないなら自分で洗えババア」になって、面倒なのだ。

全員強制にしてもらえたらなぁ。はぁ。
そう思いながら、毎日弁当をつくります。

ちなみに、「ハマ弁」に対して、家からお弁当を持って行く場合は、
「ママ弁」と呼ばれているそう。
中学生とは思えない。
そこは「母弁」にしてほしいと思う、私なのでした。

写真はイメージです。
うちの子たちは梅干しも苦手です…

ABOUTこの記事をかいた人

植地宏美

お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜)。 型にはまらない長女、調和を大切にする長男、何事も遊びにする次男、3人の子を持つシングルマザーです。一番自由脳なのは、私です…。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。