はじめてストッキングを着た日

お母さんが働くということ。

お母さんが今まで履かなかったストッキングを履くということ。

ストッキングが気になって仕方がなかった子ども達、とうとう履きました。いや、着ました。

最初は姉。以前から、「履かせてー」と言っていたけれど、私の気持ちに余裕がなかった。

金曜日だからいいか!と渡してみた。

お風呂前だったので、裸にストッキング。

はじめて着るから難しい。

腰まであげるのを手伝うと、自分で胸まで引き伸ばし全身ストッキングの出来上がり!

ご満悦で全身スリスリ触って「お股まで…」と、お股に食い込んでいくストッキングを触り、母に「やめて〜」と言われる。

姉がやることは何でも真似したい弟。「まことも」と姉が着ているそばから次は自分とニタニタ。

いざ着てみると更にニタニタ。

滑りがよいようで、ツイストの動き。スケートのようにスイスイ滑る。

満足したら自分から脱ぎだし、お風呂へ。

頭から被ってもよかったな。

次回はそれだな。

ABOUTこの記事をかいた人

菅野朋子

福岡育ち横浜在住、4歳2歳の姉弟の母です。 人生楽しんだもん勝ち!お母さんを楽しみたい!子どもたちには愛されていることを感じて育ってほしい。子どもたちの今を少しずつ記録していきたいと思っています。