梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間。

ちょっと、おさんぽ。

裏山で、クチナシが咲いていた。

以前、住んでいた方が植えられたんだろう。

甘い香りに包まれたくて、ひと枝取る。

そして、地域に住むおじいちゃんにも会う。

丁度、一昨年逝った父と同年代。

「スモモがなっちゃう。取っていかんかぇ。今年は、早よう取らんと、虫が食いゆう。」

真っ赤に熟れた可愛いスモモ。

袋まで用意してもらい頂いて帰る。

梅雨の晴れ間は、いろいろ、うれしい。

 

 

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高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お山で主人と2人暮らし3年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。