貴重な時間

末っ子とも君、小学校一年生。
毎日元気に学校へ通う。
わが家は校区の端っこなので、帰ってくるときは一人。
天気の良い日は、ばあばが途中まで迎えに行ってくれている。

たまに、ばあばに用事がある時だけ、私が迎えに行く。
行かなくてもいいんだけどね。
家で待っててもいいんだけどね。

いつも、ついつい車移動してしまう私だから。
たまに手をつないで歩く時間がいとおしい。

今日もほら、私の姿に気づいたとも君が手を振って走ってきてくれた。
暑い中、マスクして重いランドセル背負って、遠い通学路歩いて、ご苦労様。

ママがむかえにきてくれたの、3かいめだね。

と、とも君。
そうか、まだそれくらいしかできていないのか。

貴重な貴重な時間だな。
ありがとう、とも君。

余談。
そういえば、保育園に迎えに行ったときは、全然喜んでくれなくて「もう来たの?」って感じだった。
だから、迎えに行って喜ぶ姿を見るのがうれしいんだな、うん。

ABOUTこの記事をかいた人

安達真依

お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気もりもりな5歳7歳9歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、#保育園、