お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

朝っぱらから、宇宙の話

洗剤のCMを見ていた次男(中1)、聞いてきた。

「うちってなんの洗剤使ってるの?」

「ボールドのジェルボール」。

「なんでそれなの?いっぱいあるんじゃん」。

「今までいろいろ試してきて、新しいものに飛びついた結果」。

「そんな理由!?」

という何気ない会話。

そこから、話はSDGsへ。
お母さん大学の宿題でもあった。
本当は自然にやさしい洗剤を使いたいと思っていること。
でも、ちょっぴり高価なこと。
それから、いつも買いに行くスーパーにはなかなか品揃えがないこと。
結局いい匂いのモノを使ってしまうこと。
でもそういう選択の一つひとつが地球温暖化の一つの理由かもしれないこと。
もう、いつか人間はこの世界からいなくなってしまうかもしれないこと。
自分たちは寿命を全うできるかもしれないけれど自分の子どもの子どもの時代にはどうなるかわからないこと。

そしたら、次男は心臓を押さえて。

「そういうことを考えると宇宙の外に行ってしまいそうで、怖い」。

と言った。

もう今日は学校行かないで、この話永遠にしようぜって思ったけど、

「じゃ!」っと言って、あっさり出かけてしまった。

帰ってきたらこのことはすっかりどこかに忘れてYouTubeに明け暮れるのだろうな。
ま、いいか。
また今度話をしよう。

次男の写真がないので、
先日、とうもろこしをいくつつなげて取ることができるか競争をした時の写真。

3件のコメント

植地家の様子が、この記事からわかるなぁ。

息子、いい感性している。

お母さんなんかに、付き合わないで、さっさと、宇宙に出てください。

あなたには、未来があるから。

素敵な会話。今月号がSDGsでアンテナがたってたからこその会話なのでしょうか?

子どもたちの会話をキャッチして、宇宙へ広がるなんて、
母冥利に尽きますね♪

うわっ次男くん。次男くんの頃の私に似てる気がする。
こんな話してると宇宙に出て行ってしまうって…
ってごめんなさい、これ以上は変人ヨシムラが出てくるからやめておきます(笑)

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男15歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。