朝っぱらから、宇宙の話

洗剤のCMを見ていた次男(中1)、聞いてきた。

「うちってなんの洗剤使ってるの?」

「ボールドのジェルボール」。

「なんでそれなの?いっぱいあるんじゃん」。

「今までいろいろ試してきて、新しいものに飛びついた結果」。

「そんな理由!?」

という何気ない会話。

そこから、話はSDGsへ。
お母さん大学の宿題でもあった。
本当は自然にやさしい洗剤を使いたいと思っていること。
でも、ちょっぴり高価なこと。
それから、いつも買いに行くスーパーにはなかなか品揃えがないこと。
結局いい匂いのモノを使ってしまうこと。
でもそういう選択の一つひとつが地球温暖化の一つの理由かもしれないこと。
もう、いつか人間はこの世界からいなくなってしまうかもしれないこと。
自分たちは寿命を全うできるかもしれないけれど自分の子どもの子どもの時代にはどうなるかわからないこと。

そしたら、次男は心臓を押さえて。

「そういうことを考えると宇宙の外に行ってしまいそうで、怖い」。

と言った。

もう今日は学校行かないで、この話永遠にしようぜって思ったけど、

「じゃ!」っと言って、あっさり出かけてしまった。

帰ってきたらこのことはすっかりどこかに忘れてYouTubeに明け暮れるのだろうな。
ま、いいか。
また今度話をしよう。

次男の写真がないので、
先日、とうもろこしをいくつつなげて取ることができるか競争をした時の写真。

ABOUTこの記事をかいた人

植地宏美

お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜)。 型にはまらない長女、調和を大切にする長男、何事も遊びにする次男、3人の子を持つシングルマザーです。一番自由脳なのは、私です…。 楽しいこと、好きなこと、なんでもやってみないと! 子どもたちにもそうあって欲しいと願う、毎日。