スクエアダンス知ってますか?

お母さんが夢を語るルームで話させていただきました。
実は一度、声をかけてもらったんだけど夢について自分の中で整理できず、断った経緯があり。
その後、別の場で「夢はありますか?」と聞かれて答えられなかったりした経験を経て、いろいろ考えて整理できた。
夢は、目指すもの。聞かれたら即答できるくらいに。

今回、そんな想いを話したんだけれど。
結果、印象に残ったのはスクエアダンスの話(笑)

私の夢のひとつに、スクエアダンスのコーラーとして活躍したいというものがある。
そこから、スクエアダンスって何?という話になり。
みんな、それぞれ調べてくれたらしい(笑)

スクエアダンスは、簡単に言うとフォークダンスの一種。
私が始めたのは小学生の時。
親がやっていたので、半ば無理やり連れて行かれた感じ。周りは大人ばかりで、正直あまり楽しくはなかった。
それでもなんとなく続けていて、高校卒業したくらいだったか、若者が集まるクラブがあると聞き、横浜へ行った。
きっと私と同じように同じ年頃の仲間がほしいと思った人達が作ったクラブ。
とても楽しくて、そこから本当にスクエアダンスを楽しめるようになったと思う。
そこからは、別に若者がいなくても純粋にダンスを楽しめた。

私の、スクエアダンスのルーツは父。
久留米のサークルは父が作り、そこから枝分かれしてクラブが派生していったくらい。
ダンスの指導者であり歌い手であるコーラーという役もやっていて、私も自然とコーラーを目指した。
父が亡くなる前、一緒にデュエットできたのは良い思い出。

スクエアダンス界では、父は割と名が知れていたので、私も覚えられるように。
子育てで離れてしまってからも、戻ってくるのを待ってるよとみんなに言ってもらえる。ありがたい。
早く戻らなくては。

スクエアダンスは、本当に知らない人が多いし、若い人が少ないし。
今回、Clubhouseで話させてもらって、みんなが「楽しそう」「やってみたい」って言ってくれて、もう一度ダンスがやりたくなってきた。
広めたいって思っていた気持ちが蘇ってきた。

みなさん、ぜひぜひ一緒にやりましょう!
よろしくおねがいします♪

毎年、持ち回りで日本各地で行われる大会

かわいい衣装を考えるのが好き

カントリーな感じ

ABOUTこの記事をかいた人

安達真依

お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気もりもりな5歳7歳9歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、#保育園、