お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

月を見ての考察の違い

【小4長男】

あれは上弦の月、といってね、これから満月に向かうんだよ。
ちなみに三日月はどうして「三日月」って言うかというと・・・

・・・と、月について延々と語る。

【年少次男】

えいっ!えいっ!(ジャンプする)
まだ、ぼくちっちゃいから、おつきさまつかめないなあ~
100さいになったらつかめるかなあ?

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6歳差兄弟、
子どもの6年の大きさにあらためて驚く母なのでした。

4件のコメント

小4の長男くんが上弦の月とか三日月とかってって話せるところがカッコイイし、次男君の発想も素敵~。
次男君、このまま成長してもらいたいような、、、でも小4になったらお兄ちゃんみたいになるかな~。どうかな~。
大人になってしまったら、なかなか感じられない、年の差があるからこその違い。面白いなぁ。

すでに兄に似てきてる部分もあるのだけど、
そこはやはり次男坊、長男にはない「下の子ならではの愛嬌」がある気がする(笑)
同じ月を見てこうも感じ方が違うのかあ・・・とおもしろくて、そして可愛くて、ここに書き残しました♪

長男君は、学者になるかも。
100さいになったらつかめるかなあ?
それに、長男君は、どう答えてくれるか?

お母さん、毎日、たくさんの感動を、わが子からもらえて、幸せですね。

長男は確実に学者タイプです(笑)
そうか、その問いをぶつけてみよう!
次男が成長してきて、兄弟で会話も成り立つようになり、
やっとこさ育児が楽しくなってきました♪

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ABOUT US
天野智子
MJプロ/みそまるマスター/お母さん大学岡崎 代表/ 小学6年生と幼稚園年長の男の子2人の母です。 名古屋市出身、愛知県岡崎市在住。 旧家の農家の跡継ぎ長男の妻として敷地内同居中。 日々試行錯誤しながら、育児に奮闘しています。 育児は難しい!でも幸せ。 その間を行ったりきたり・・・な毎日です。