お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

生まれた町にも、お母さん業界新聞

5年前、お母さん業界新聞をお母さんたちに伝えたいなぁと思った時から、横浜はもちろん、自分が生まれて高校生まで住んでいた町でも読んでもらいたいなぁと、心ひそかに思っていました。
時々、妹に送ったり、友だちに送ったりしましたが、やはり、住んでいないと活動はできないかなと思っていました。

私の母に何度かお願いしてみたけれど、面倒なことは巻き込まれたくないような煮え切らない返事。しかし、2年前から横浜版を始めたことで、母も私が真剣に取り組んでいることだと少しは認識してくれたようです。

今月から、団体購読ができるようになり、母が参加してくれました。月にお母さん業界新聞が15〜20部届きます。つまり、母が私が願っていた、宮城県角田市で、新聞を配ってくれることになったのです。

「何もしないけど、散歩しながら配るよ」

コロナ禍で帰省もままならず、普段どうしているのか。働き者だった母は、退職してから近所の友だちと近場の旅行が趣味でしたが、それもできず。田んぼが広がる田舎町です。時間があれば、ひたすら歩いているのです。

宮城県角田市にお住まいの皆様。
私の実家に新聞を設置しました。
数はとても少ないですが、近くにお越しの際はお寄りください。お母さん業界新聞をプレゼントします。
ついでに母が元気かみてきてくださいな。
次に帰省したら、母と一緒に、折々おしゃべり会を開催したいな。

今年の私の目標のひとつ。

住所をお伝えしますので、
お母さん大学横浜支局
植地までご連絡をお願いします。
アドレスは、こちら→ ueji@okaasan.co.jp

角田市の田んぼアート(2018年夏に撮影)。
牟宇姫(むうひめ)。
伊達政宗公の娘。石川宗敬の正室。元和5年(1619年)に伊具郡角田に嫁いだ。

4件のコメント

東北エリアでは、お母さん業界新聞の種まきは、まだまだなので、
植地さんのお母さんに感謝です。

本当にありがとうございます。

私の生まれた町では、池田さんが新聞を配ってくれています。

池田お母さん、ありがとう!

素敵ですね!
全国紙に統一されたから、全国に配れるようになりましたね!横浜の情報は福岡ではあまり活用できないよな〜と思っていましたが、私も実家に送ろうかな!!

コメントを残す

ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女21歳、長男17歳、次男15歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。