お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

君の笑顔が見たいだけなんだ

「今日は4年生最後のクラブ活動があるんだよ」
そう言って、うれしそうに登校して行った長男。

プログラミングが大好きな彼は、
パソコンクラブに所属している。

でも、運動系のクラブもあるせいで、
部活とともに、クラブ活動もしばらく中止になっていた。
部活は引き続き中止しているが、
授業の一環であるクラブ活動は再開したらしい。
先生たちも様子を見つつ、なんだろうが、再開はありがたい。

コロナ禍になってから、明らかに行き渋りが増えた。
クリエイティブな活動をする授業が減り、
黒板に向かって座っているだけの授業ばかりになったせいか、
「学校はつまらない」と言うようになった。
大好きな音楽も、楽器は使えない、歌えない。
総合学習の時間も減った。

わが子の辛い顔を見るのは、何よりも悲しい。

「子どもの感情と親の感情は切り離そう」
みたいな育児本とかもあったりするけど、
そりゃ、理論的にはそうかもしれないけど、
私はお母さんだから、そんな風には割り切れない。

けど、直接的には何もしてあげられない。
なんともどかしいことか。

だから、毎朝笑顔で送り出すしかできない。
彼の姿が見えなくなるまで、玄関からずっと見ている。
今日も、少しでも楽しく過ごせますように、と。

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天野智子
MJプロ/みそまるマスター/お母さん大学岡崎 代表/ 小学5年生と幼稚園年中の男の子2人の母です。 名古屋市出身、愛知県岡崎市在住。 旧家の農家の跡継ぎ長男の妻として敷地内同居中。 日々試行錯誤しながら、育児に奮闘しています。 育児は難しい!でも幸せ。 その間を行ったりきたり・・・な毎日です。