お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

みや先生〜小さな子への声掛けについて〜

今日は「みや先生」について書きます。

と、その前に、長女が小さかった頃、私は、それまで小さな子と接することがないまま、お母さんになってしまったので、わが子というか、そもそも子どもというものと、どうやったら、もっともっと分かりあえて仲良くなれるのか、よく分かりませんでした。そこで、参考にしたのが園の先生方向けに書かれたマニュアル本でした。

 

すぐに実践!おおおっ!長女が!本に書いてある通り言うこときいてくれた★ちょっと言い方を変えるだけで、ちゃんとしてほしいことを、楽しそうに喜んでしてくれた★これはお互いストレスフリーだと喜び、これで楽勝♫長女のことは掌握できたと思いました。

 

ところがっ!!!!

 

中には、本の通りに声掛けしたのに、全然言うこと聞いてくれないこともあるわけです。

 

当たり前のもちのもちろんの助なのですがね、お母さんになりたての頃は、大人社会でしか生きていないマニュアル人間だったものですから、その本の通りにいかないことに苛立ってしまっていました。

 

結局、最終的には「早く寝ろって言ってんだろ!」って乱暴に寝かせちゃったりしたこともありまふ(・・;)あまりに言うこと聞かないので、イジワルをして、本に書いてある「してはいけない声掛け」をあえてして、お互いのイライラを増幅させてやったことも。。ヒヒヒ(悪っ!)

 

だけど、前にも書いたけど、うまくいかないことで、私はもっとわが子を理解したい!分かり合いたい!と思えたし、毎日毎日、わが子と向き合うことで、私の片思いは、ちゃんと長女に届いたようで、暴言を吐いたこともあったけど、幼稚園や小学校や習い事の先生や、近所の方や、おじいちゃんおばあちゃんたちにも愛されて、色んなことを教えてもらい、長女はこの春、ブラボーな中学生女子に成長しました。ホッ。皆々様!ありがとうございます!パチパチパチパチパチパチ。

 

さて、話を戻しますと、今は、本で調べなくてもInstagramやインターネットで、子どもが自分を向くようになるより具体的な声掛けの例が沢山出てくるんですね。少し前のことですが、たまたまInstagramに挙がってきた声掛けのヒントに、ビックリたまげたのでご紹介→

 

その方のニックネームは「みや先生」。Instagramのアカウントは「miyasensei_portable」

 

直訳すると「携帯用みや先生」かな?なんだか胸ポケットに入るくらいの大きさでいつも応援してくれるマスコットみたいなイメージが湧きますね。大昔読んだ“南くんの恋人”みたいな感じ。現役の保育士さんとInstagramのプロフィールに書いてありました。日々色んなお子さんたちの成長を見守っておられるのでしょうか。彼の発信には、今すぐわが子で実践、実験、実証してみたくなる声掛けが載っていました。こんな風に声掛けしてもらえたら、コロナも戦争もなくなって、大人も子どももみーんな平和大好き聖人君子になれるのになぁ。。。。改めて言葉遣いは、心遣いなんだなと実感。愛情や優しさをわが子と、いや、だから、わが子とだけじゃなく、これは友達や上司、親や兄弟、ロシアもウクライナも中国もアメリカとも!愛や優しさを交換し合いやすくなる声掛けのヒントが載っていると思いましたし、子育てについては、色んなお母さん、お父さんたちのコメントも勉強になりました。

 

因みに、私のInstagramに挙がってきた声掛けは「逆ギレする子に育ちやすい親の口癖6選」でした。あー、これは実践しないほうが良い声掛けというか口癖の例でしたね。

 

あと、個人的には、みや先生のこれは、キャッチコピーなのかな?テンポよくてツボりました→「24時間ママの味方!ポータブルみや先生 ママの笑顔を曇らせない あなたの家族にスマイルをお届け!」

 

なんだか、プリキュアみたいに変身してキラキラキラキラ〜って元気が出てきますね。私もそう言えば昔、自分のキャッチコピー作りましたね。※私のキャッチコピーはこれ→『聞いて驚け、見て笑え!三千世界を乱す奴、天に代わって打ち砕く!斬撃で、疲れた体に『愛』刻む、みんなのヒーロー、ヤスコマン!!!参上!!」(小さなわが子たちが、泣いたり困ったりしたら、こんな気持ちで向かっていましたねー)そして、あれやこれやとなだめて元気付けて、声掛けをしてきました。子どもにはばれちゃいますからね。心掛けからくる声掛けなのか、言うこときかしたいからテクニックとして使ってる声掛けなのか。うちの長女のように、見破ってきたり、超えてきたりしますと、全然効かないからw でも、うまいこといかないことは、大いに素晴らしいこと。だってもっと分かり合いたいって思えるから。そのために工夫して改良してわが子のこといっぱい想えるから。そして、賢い子どもなんだと思います。あれ?なんかうちの子が賢いって聞こえちゃいました(*´艸`*)?

 

上記以外にも他にも色々と載っていましたので、声掛けの何かヒントになるものを探されている方がおられましたら、Instagram「みや先生」で検索してみてください。どの発信にドキッとさせられるかは、その時の自分の心の在り方でも変わってきます。つまり、どの発信でドキッとしたかで、もしかしたら、ご自身の今の心の在り方が見えてくるかもしれませんね。そしたら、そこからまた自分なりの答えを探したり考察したり、家族と話をしたりすると、より学びが深まります。私も、「逆ギレする子に育ちやすい親の口癖6選」については家族と話をしました。「これは口癖じゃない。八つ当たりしてきてるだけ。八つ当たりを相手にしてはいけない」と言った小3次女の考察がクールで面白かったです。また、長女が言うには、この6選のように自分のイライラを子どものせいにする先生がおられたようで、免疫がない他のお友だちは、萎縮してただその先生の悪口を言ってしまっていましたが、うちの長女ってば、家で親もよく言っていたので(汗)、ふーんって感じやった。と、これまた冷静に受け止めれたとのこと。その後、その口癖を超える深い先生の気持ちを知り、いやはや先生の慕われようと言ったら。。親の入れる隙はなかったですね。みなさんも、どの発信にドキッとさせられて、どんなことを想うのか、内観作業を楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後に、最近の研究で、シジュウカラも声掛けをしあってるとのこと。「鳥を識る」という本で読みました。シジュウカラも高度な声掛けで平和に暮らしています。人間も声掛けという素晴らしい能力を持っているのだから、しっかり生きていかなくちゃです。みや先生の発信には、改めて、子どもを社会に送り出す親の責任を感じさせられました。

2件のコメント

お久しぶりで時代考察になってきたんですね。

娘がまさにお気に入り講師を参考に子育てしておりますよ。
それでも私にも報告しながら私の感想を聴いております。

私のテーマにしている言葉が、「出会いと気づき」
いつ、どこで、誰と、どんな出会いをしてどんな気づきをし、自分が変わっていくのか!です。

知識と経験がバラバラでは本質が分かりませんが、それを統合できるようになると楽しいですよ。
これから楽しい世界に突入していってください。

みっこさーん。コメントいただきありがとうございます。コメントをいただいていたことに今気づきました。遅くなりすみません。

「知識と経験」子育ては、この二つを統合できる多くのチャンスを与えてくれました。

子育てとは違いますが、先日、蜘蛛の赤ちゃんが、たまごから孵化して空に飛んでいくところを、生まれて初めて見ました。おお!これが「蜘蛛の子を散らす」ということか!と感動し、同時にそこで初めて「蜘蛛の子を散らす」という言葉の本当を知れた気がしました。

今は、立派な子育てメソッド、先生、知識が、あふれまくっています。ネットですぐに検索できます。家族のおかげで、その知識を経験し自分の目で見て感じることができる日々に、感謝感謝です★

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中村泰子
三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 夢は大金と時間の余裕をもって、母娘旅行をすること。