お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母親が子どもを置いて出掛けていいと思ってんのか!

私は常に自分中心に生活を送っている。
行きたい所があれば朝でも夜でも出かけることにしているし、
会いたい人がいれば近くでも遠くでも会いにいくことにしている。

時々、時間に追われて家を出る時は、長男を起こすのを忘れたり、水筒を用意するのを忘れたりするけど、
なんとかなっている。もうみんな大きいから自分である程度補修してもらう。

先日、次男(小6)に、
「明日、大阪に行ってくるから、よろしく!」
と伝えたところ、

「母親が子どもを置いて出掛けていいと思ってんのか!」

と言われました。
お口あんぐり。
そしてお互いに笑いがこみ上げてきて、

「じゃあ、行くのやめるわ。そしたら一日一緒にお買い物行ったり、久しぶりに外でご飯食べたりしようよ」。

と伝えると、彼は慌てて、

「うそウソっつ!行ってきて!全然行ってきて!」

と前言撤回。快く送り出してくれた。

どこで聞いたのか、そのセリフ。
でも本心なのかもしれない。
かと言って家にいてもほぼ自室に閉じこもってゲームを楽しんでいる様子。
ご飯も母親とは出掛けたくないお年頃。
なんか、言われて嬉しかったと感じるのはおかしいだろうか。

罪滅ぼしではないけれど、
みたいと言うので、最近流行っている映画に連れていくことにした。


見終わってから、

「全然号泣できなかった。泣いてみたかった。みんな泣いているって言うから。これなら保育園のみんなとのアルバム見た方が泣けるわ」。

そうかそうか、
保育園のみんなとのアルバム見て泣いているのか、君は。
そんなの知らなかったよ。
私が家にいない時かな、さびしい気持ちの時は泣くんだよ。
言いたいことは言っていいいんだ。
反抗したい時期は大いに反抗してください。
全部全部知りたいな。
こんな私だけど、一応お母さんだから。


ちゃっかり大阪には行きました。
浮かれた写真。

14件のコメント

面白すぎます(笑)そして私もそんな事言ってくれる息子欲しい(笑)
(育ての息子たちは真面目な優しい子ばかり)
そっかぁ、アルバムで涙を流すのか…先生も嬉しいだろうなぁ。

ヘンテコだなぁ、と思うけど、
私と私の子どもたちにしかできないライフ笑
でもそれが私のライフ。

毎年ね、夏には集まって、先生も来てくれて、保育園の友だちと1日遊ぶ企画をしていたのだけど
今年はダメだった。
小学校の運動会にも、先生来てくれていたのだけど、今年は保護者以外入れない。
子どもたちにも先生にも最後の晴れ舞台だったのだけどなぁ。
そんな、懐かしくて涙が出るほど大好きだった仲間と場所があるなんて、うらやましいなぁ。

あまりにも自由なお母さんに

天から息子に降りて来て、ふっと出た言葉かもよ。

ほどほどにと。

でも、お母さん業界としては、ほどほどではつまんないから、

とことん、やるべし。

あはは!!もうさいこー!!
さすが植地さん!!
安藤さんと同じく、ちょっと上の先輩お母さん、植地さんの記事はいつも心に染みる〜〜
将来、息子くんが旦那になったら、奥さんに自由を与えてくれる素敵な旦那になるはず!!!

ホッホ〜、将来の素敵な旦那さんを作っていると思えばいいのか!
でもね、うちの旦那さん、そんな感じだったよ、確か(もう忘れたけど笑)
諦めてるのか、あまり干渉してこなかった笑
だから、そのDNAかな。

タイトルに惹かれ読み進めると、最高に面白い親子ですね!
大変なセリフを言った後に、お互い笑いがこみ上げてくるって、想像したら笑えます!
私も先輩お母さんの記事はそうか、この年代はこうなるのかと勉強になります〜
母とご飯は行きたくないけれど、映画は行くのかー。難しいお年頃ですね笑
大いに反抗してください、カッコいい母ですね!
私もイヤイヤ期大いにイヤイヤしてください、と思ってみます!
植地家の子ども達、幸せだなー!

そうだった、そうだった、同じ!
でも、だから私は今、2歳児を育てている天野さんを尊敬します。
そして、めちゃくちゃ、がんばれ〜〜って思います!
本当にしんどい時は、行こうかと思います。3〜4時間で着くから。

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男15歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。