お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

もうすぐドラえもんになるかもね

ドラえもん体験①冷蔵庫は四次元ポケット

いつも、帰りが遅くなったり、もう疲れたよーって時には、デリバリー様にお世話になります。この前は、息子2人分だけ、ハンバーグカレードリアとオムライス。

予想と違ってたくさん届いた!(全然内容見ないで注文してたら、サラダとコーンスープもセットだった)

しかしながら、待ちきれずに次男がご就寝。仕方なく1人分は冷蔵庫に入れて私も寝た。

翌朝、朝ごはんにしたらいいと思い冷蔵庫をあけると、オムライスがない…サラダとスープはあるけど。夜中にお腹が空いて食べたのかと思い聞いたら、「食べてない」と。もちろんほかの誰も食べてない。消えたオムライス。

…いやいや、ありえない。私がボケて冷凍庫に入れたかな?戸棚にしまったかな?電子レンジに入れちゃった⁈…どこにもない(泣)

どうか意識のないだけで、きちんと捨てていますように。数か月後に四次元の彼方から戻ってきませんように。

 

ドラえもん体験②のび太かよ

朝、「行ってきまーす」と出かけた息子。数分後にものすごい勢いでドアを開け帰宅。両手には前日の練習試合で使用した部活用品。真っ青な顔で、「駅まで送ってください」という。もう時間もないし、仕方ない、すぐに車を出して駅に向かおうとしたら、一度反対の道に向かってほしいと言われたのでその通りに。すると、ケースの壊れたスマホが道端に落ちていた。

どうやら、大きな犬に追いかけられたらしい。リードが外れていたとのこと。それはさぞ怖かっただろうと思ったけれど、両手の大荷物に途中でスマホを落として壊れる音を聞きながら、さらに遅刻も危うい状況に、私はワラけてしまったのでした。こんな漫画みたいなことって、あるんだねー。

ドラえもん体験③あんなこといいな♪

あんなこといいな、できたらいいな♪

この歌、昭和世代のドラえもん。今はとっくに違う歌だし、なんとなくお話の中身も平和主義というか、いじめのないように、みんな平等な健全なアニメとなり、ドラえもんは、私の好きだったドラえもんではないのですよね。

でも、ドラえもんやその仲間たちが伝える、大切なことは変わらないと思う。子どもたちが、あんなこといいな、できたらいいなって、想像すること。

現に、テレビ電話とか持ち歩けるパソコン、未来の天気がわかるものとか、漫画の中の夢の商品が手に取れるようになっていますしね。

今、私も子どもたちに負けないくらい、あんなこといいなって、想像している毎日です。

壁を塗ったり、床を張ったりしながら、お母さんの夢が叶うってどういうことだろうって、考えています。

今は誰にもわからないこと。理解されないこともあるかも。でも、それがスタンダードになる未来もあると思う。少なくとも私は、それがいいと思うから。お母さん大学って、ステキだなと思うから。

とりあえず、ドラえもん役に率先してならないように、まん丸の顔は、生まれつきだけど、小顔矯正でも行こうかしら…そろそろ夏も近いのに、もうコロナ太りの言い訳も時代遅れよね。助けて〜、ドラえもん!!

2件のコメント

①消えたオムライスの謎!めちゃ気になります。
②息子さん、スマホを置いて逃げた?両方無事でよかったです。
③助けて〜ドラえもん!すがりたいときありますよね。
その昔一番欲しいと思ったのは、暗記パン。
植地さんのポケットの中は、パンパンです。そしてとっても器用にそれらを使う。そばでふむふむと感心しながら、見ている私。でもドラえもんには見えていないから、大丈夫だよー(笑)

田端さんありがとうございます!
ポケットパンパン!ほんとうです!頭ん中もパンパン、カバンの中もぐちゃぐちゃにパンパンです(笑)
でも、最近、それが好きなんだと思いました。

コメントを残す

ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男15歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。