お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

おふくろの味は谷啓さんのレシピ

面倒くさがりが増していく今日この頃。
私は極力料理を手抜きするのが好きです。
つくるものに名前があったことはほぼありません。
冷蔵庫にあるもの、でつくる。

とはいえ、せっかくつくるなら、望まれるものをつくりたいし、子どもたちに好きなものを食べてもらいたい。(とは思っている)

今日は、次男(中2)が珍しくリビングに生息していたので、すかさず、「今日の夜ご飯、希望聞いてあげる〜」と聞いてみたら、
「あの、ジャガイモのやつ」と、すぐに返事があった。
普段なら「いらない」とか、「別に」という素っ気ないものなので、一気にテンションが落ちるのですが、
こういう時はリクエストに答えます。

「ジャガイモのやつ」とは、豚肉とジャガイモの細切りを炒めたもの。


細切りというか短冊切りか、まあ、そこはざっくり。
炒めたら塩コショウをちょっぴりする。

そして、食べる時にソースをかけていただく。
超シンプル!
でも、めちゃくちゃおいしい。(ただのソース好き家族なのかも)

実は、これ、私が小学生くらいの時に、テレビ番組でタレントの谷啓さんが紹介していたレシピ。その名も「谷ジャガ」。
それを母がつくってくれて、実家でも結構定番だったかと思います。

次男に「谷啓さん知ってる?」と聞いても、「多分、誰かのYouTubeでなんか名前聞いたことあるかも…」という程度。
そうか、そうだよね。と、ガチョーンのくだりも一応言ってみるけど、宇宙人に話しているみたい。全然何もピンときていない様子。

数分後、「なんだっけ?サトケイさんだっけ?」と聞かれて、さらにショック。誰やねん。

食べたいものリストに入れておくなら、ちゃんと覚えてよね。谷啓さんに敬意を払ってほしいです。

10件のコメント

ガチョーンの谷啓さんのレシピですか!ソースは何がお勧めですか?私も作ってみよ~子ども達ジャガイモ好きですよね。暑くなるとわが家の夏定番、母直伝のサラダうどんが登場します。冷え冷えのうどんとシャキシャキレタスと直伝のドレッシングが最高です。

昨年田端さんに教えていただいたサラダうどん、今年作ってみます!

今は新じゃがの季節なので、ちょっと水分が多くてモチモチになりがちです。冬のが美味しいと私は思います。
ソースはなんでもいいと思います!わが家はとんかつソースを使用していますw

コメントを残す

ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男15歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。