お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お月様のせい

11月8日、皆既月食とのことで、各地で天体観測をした方が多いのではないでしょうか。

私は、昔から月が大好き。
とにかくどんな形でも愛おしいと思ってしまうので、
皆既月食なんて、短時間に全ての形を拝めるということもあり、大好物なわけです。

子どもたちとFu〜♪と言いながら見たいのに、
長女はLINEが未読のまま。
長男は興味ないって、部屋から出てこない。
次男を無理やり言葉巧みに誘ってみたけど、「ふーん、それで?」と…。

全くうちの子たちはっ!

私は、1時間ほど1人ベランダから空を眺めていたのですが、なんと!煮物が焦げた(笑)

あーあ。
お月様が気になり、気もそぞろでご飯をつくっていたため、タイマーをかけ忘れたのでした。

すると、
長女から電話。
「きれいだった?見たかったんだけどオリエンテーションがあったんだよー」。

長男はちょい焦げのじゃがいもも黙って完食。

次男は、「あっちの部屋から見てたけど、意外とすごかった!」と、笑顔。

次に日本で見られる皆既月食は、2025年だって。
また少し今よりオトナになってるね。
一緒に見たいなと思える家族がいるだけで、幸せなんだと思えた夜。

あらためて、気づけたのは皆既月食のおかげ。
煮物が焦げたのは、お月様のせい。

ずーっと見ていた。

無惨…

3件のコメント

あー、見れなかったぁ。
家で見たという夫と子ども達は、あんまり綺麗じゃなかったと感想。
次男がシェアしてくれた写真で月が赤いことを知る私。
そして月が二重に見えて乱視を知ら夫。

みんな思い思いに天体ショーを楽しんだだようですね!
焦げた後の鍋、洗うの大変。
お疲れ様でした。

次男はこの日仕事が休みで
デジタルカメラでバシャバシャ撮ってました
私のスマホじゃてんでダメ
植地さんの写真 くっきり はっきり
撮れてますね。
うっとりします。
場所が違っても同じ時ヲ体験するって
繋がってる感があってワクワクします
長男は「月食?そうか」と
全く興味なしでした(笑)

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女20歳、長男16歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。