お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

長女のこだわり

ある朝、

小学四年の長女が、せかせかと朝の家事をこなしている私のそばに来て話しかけてきた。

 

「ママ!あのさ!

今日、お隣の教室に、朝の会で挨拶に行かなきゃいけないの!

その時のノックなんだけど…

トン・トトトン♪か、

トトトン・トン♪かどっちがいいと思う?」

と、真剣な眼差しで聞いてきた。

 

 

…心底どうでもよかった。

お母さんすげー忙しいんですけど。

普通にトントントン♪でいいじゃん。

そこに個性いらないから!!っと思った。

 

 

そんな本音をぐっとおさえて、

目を瞑り…よーく考えてるふりをして、

「ママは、トン・トトトン♪派かな」

とだけ答えると、

「やっぱり?ひまりもそう思った!ありがとう〜」

とスッキリした表情で、ランドセルを背負い元気よく登校していった。

 

 

 

お母さん歴10年目。

ワタシ、良いお母さんしてる。

…と、自画自賛した朝。

 

 

10件のコメント

比呂子さん

本音がポロリ、でもちゃんとひまちゃんの要望に応えてあげれて、ひまちゃんは満足。頼りになるお母さんだね。自画自賛できるよ~!
うちの場合、次女が話してくる内容に物申す。すると本人は超不機嫌になる。聞いてもらいたかっただけでママの意見を聞きたかったわけじゃないと言われる始末。だったら最初にそう言ってから話し始めてよね。と私。
ちなみに私のノックは、トントンの2回かな。

かわいい質問〜!
でも今それじゃないし、心底どうでもいい〜って思う
朝のタイミングもわかる笑

そこから気持ちに寄り添う母!
えっへん!自慢しましょう♪♪
母たちの自慢合戦もやったら楽しそう^^

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ABOUT US
脇門比呂子
神奈川県横須賀市に住んでいます。 長女小6、次女小3、長男小1、小学生3人のお母さんやってます! まさか自分が3人の母になるとは?!同じ繰り返しの日々のように感じ、悶々としていた時にお母さん大学に出会ったのが6年前。 ありのままの自分に自信が持て、子育てが心から楽しめるように!MJプロです^_^