企業主導型保育所ってどんなところ?PART1

高知版8月号、編集部の気になるモノコト突撃取材!「見たい!聞きたい!ソレ知りたい!」のコーナーは
企業主導型保育所 学校法人やまもも学園さくら保育所の取材記事です。3回に分けてお届けしますね。
今日は、PART1。 

学校法人やまもも学園

さくら保育園をたずねて

学校法人やまもも学園 企業主導型保育所
高知市桜井町1-10-28 TEL088-856-9660

働くお母さんにとって、仕事と子育ての強い味方となる「企業主導型保育所」が高知県内にも増えてきました。
今年3月末時点で国の助成が決定した施設は、高知市が9施設、南国市が1施設となっています。
そのうち高知市では154人が保育園入所を待っています。(2017年10月高知県調べ)
新しいシステムのこの保育所、お母さんと子どもにどんなメリットがあるのか、また保育所不足解消の切り札となるのか。
4月にオープンしたばかりの高知市「さくら保育園」でお話を聞きました。

お話をお聞きしたのは槇村ひろみ園長先生。

最初の質問は、
「企業主導型保育所」ってどんな保育所ですか?

事業者が主に従業員のために開設する新しい仕組みの保育所です。国が働く女性を応援するために2016年に始めた事業で、「認可外」の保育園となります。

「認可外」の保育園ではありますが、保育士の数や設備などの基準をクリアすれば、開設費や運営費の助成を受けられ、設置・運営に対し市町村の関与がありません。

そのため、「認可」の保育園と比べると受け入れの体制や運営などの面で自由度が高くなります。

また、多くが企業の敷地内や近くにあり、子どもと一緒に通勤できると好評です。

 

次の質問は、入れるのは何歳から? また従業員の 子どもだけですか?
です。
お答えは、また明日アップしますね。

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お山で主人と2人暮らし3年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。