息子たちのおかげで身についた、幸せな習慣

私は1人で息子たちを連れてどこか出かけたり、
買い物へ行くことをそこまで地獄とは思っていない。

それも、親や息子たち、さらに周りの出会う人たちにとって社会勉強になると思っている。

でも、やっぱり1人でバーっと一気に終わらせたい時もある。
人間だもの。

末っ子を託児所へ預けて自分の心の安定を取り戻す日をつくっている。

その日は朝からやりたいことを詰めまくる。
買い物、銀行、長時間スマホをさわる、マッサージいく、ひたすら台所で作る物つくる。

スムーズですんなり物事が終わる。

が、しかし、

車を駐車する度、開けなくていいはずのスライドドアも毎回開ける。

誰も乗っていない…。

大体毎回する…。

息子たちの呪いだ…。

いやいや、ありがたき幸せな習慣だこと。笑

息子たちと日々過ごしているおかげで、
駐車後すぐに私の右手人差し指はスライドドア開閉ボタンへ動くようになっている。

ロボット化されている。

ちがうちがう!
ありがたい習慣ね!!笑

おっちょこちょいなかわいいお母さん!
って自分でかわいらしく心に囁いてる。

(お母さん記者・竹林光未)

幸せな習慣