娘の大好きな先生へ、わたし版を

夜、お布団に入っても考えてしまうほど
娘の、だーいすきな幼稚園の先生に
わたし版を渡すことができました。

幼稚園の先生が、いかほどに忙しいか分かっているのかこらぁ!

なんて声が聞こえてきそうです。
私も、そう思いました。

 

でも…

 

先生、

渡した途端に涙してくださったんです。

(あ、ダメだ書いてると泣ける)

 

「えー!これをお母さんが書いているんですか!すごいですね、お母さん…。」

と、見入ってくださる先生。

私が、ここの園児になりたい(笑)

 

娘への、数々の心無い言葉を後悔しながら

 

疲れていても、それへの懺悔のようにペンが進むこの頃。

 

そんな、お母さんにガミガミされてる娘は

先生にたくさん愛情を頂いて、

幼稚園が大好きになりました。

勝手に、

子育ての伴走者をしてもらっているつもりの先生に、

娘の成長を読んでいただけました。

 

それがやっぱり嬉しくて。
渡して良かったなぁ。

ABOUTこの記事をかいた人

吉村優

横須賀支部「みよむら」の“むら”の方です(^-^) 2016年11月生まれの娘と、ジャイアンツ命な年上夫、 そしてサザエさんみたいな私の3人家族です。 元放課後児童支援員。子どもたちの「鬼大魔王」でした。 海風と、アメリカの風薫る横須賀に住んでいます。 笑えた日も泣ける日も、みなさんと共有出来たらと思っています。(^-^)