お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【笑母わはは通信】2017年12月

お母さん業界新聞 秋月版を書いています。その新聞内で、笑母(わはは)通信を、笑母メンバー水城祐子さんが書いています。

私は、柔らかい文章の中にある彼女の強烈なキャラと、芯のある表現が好きで、毎月原稿をもらうのが楽しみです。しかも、締め切り前にキッチリ仕上げてくれます。さらに得意技は、150文字以内でと言えば150文字で、180文字以内と言えば180文字で書きおさめることができるのです。いやあ~凄い。とはいえ、その得意技は今は封印。彼女の書きたいことを制限したくないので、文字数関係なく、彼女の心で書いた笑母通信にしています。

連投になり申し訳ありませんが、笑母が誇る笑母通信を、2017年の12月より随時アップしたいと思います。良かったら。。。目を通していただけると嬉しいです。

【全体】

【季節のご挨拶】

あっという間に1年が終わろうとしていますね。皆様、今年はどんな1年でしたか?どれだけ笑母(わはは)と笑っていられたでしょうか。来年は今年より笑って過ごせます様に。

さてさて、ひょんな事から書かせて頂くようになった『笑母通信』。笑母の活動紹介より、私個人の出来事を書いてしまうことの方が多かった気がします。反省。。。来年からはもっと活動内容を重視して参ります!とは言え、毎日一緒に居る子どもたち。溢れんばかりのエピソードがありますよね。なので、ちょこっとお知らせ出来たらなぁ。。と思っています。(結局、活動内容はちょこっとなんかーい(笑)⬅中村の声)

【本の紹介】

『しろくまのそだてかた』著うつみのりこ

先日、読み聞かせ講座に行った時に紹介された絵本です。読んですぐに『しろくま=子ども』と分かり、子どもの感情やお母さんの気持ちが共感できる感動の一冊でした。すぐに書店に走りましたが見付からず、只今ネットで注文中です。是非読んでみてください。図書館に置いてあります。

✴しろくまが一番好きなもの。それは、あなたのえがおです。

『わが家のほっこりエピソード』

偏頭痛持ちの私ですが、立っていられなくなる程の頭痛は最近なくなっていました。しかし、数週間前、久々にやってきました。辛い日曜日の夕方で、パパが休みだったので、子どもたちはパパが見てくれ、私は、布団にくるまっていたのですが、何やらガチャガチャと音が聞こえ始めました。

すると、数分後!!

『お母さん大丈夫?これ、食べられる?』と、長女が手作りのおにぎりをラップに包んで持ってきてくれました。感動と優しさに包まれて心から『ありがとう』を伝えて食べたおにぎりの味。一生忘れない。~その後眠ってしまった私。数時間後、目を覚ますと、次女も加わって作ってくれただろうおにぎりが、枕元に無数に並べられていた。

【さいごに】

笑母通信を読んで下さりありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。皆様と一緒に、お母さんを楽しんでいけたら良いなと思っています。2018年もみーんなで笑母(わはは!)

 

 

※笑母(わはは)とは↓

笑う母には福来る

5件のコメント

失礼しました。私のタブレットだけ拡大できないのかなーと思っていましたがなんで、拡大しないんだろう???
すみません。取り急ぎ、内容を打って更新しました

夜中に起きて私のために書いてくれたのね。(笑)
いえいえ、冗談は置いて本当にありがとうございます。
枕元に置かれた無数のおにぎり・・・
有難いのと困ったのとが錯綜したんじゃないかな?
いややっぱりそこはママだから有難いですよね。
ママを想う幼い子ども達の心に触れたら笑顔になって幸せを感じる一コマだったことでしょう。

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