【OYAKO】子どもの自主性を大切にし、手を出さずに見守っています

子どもの自主性を大切にし、手を出さずに見守っています。
石本岳也さん、百容さん、道碁くん、向日葵ちゃん

外遊びが大好きでサッカーにハマっている息子(4歳)。
内弁慶ですが、実はまだまだ甘えん坊。
三輪車がブームの娘(2歳)は、天真爛漫な愛されキャラ。
「石本家のアイドル」を地でいっています。

石本家ではキホン遊びにNGはなし。
もちろん危険なことや人に迷惑をかけることは注意しますが、
服や靴の汚れはおかまいなしに思いっきり遊ばせます。
子どもの自主性を大切に、なるべく手出しをせずに見守ります。
転んだり、時間がかかったりしても、失敗を重ねて成長していってほしいと願っています。

夫婦共働きのため、子どもたちと一緒にいられる時間はより濃密に過ごしたい。
休日はもっぱら公園で、息子とサッカー対決。
息子は体力をつけ、どんどん上手くなっているので、
私も鍛えて体力をつけないと、と危機感を抱いています。

住んでいるマンションは「子育て共感住宅・母力」の名の通り、子育て世帯に寄り添った住宅。
同年代の子どもも多く、「一緒にあーそーぼー」が日常です。
中庭で安心して遊べる環境、お母さん同士の助け合いもありがたく、
生活の充実度が上がったことを実感しています。

日課は、日に何度もギューッすること。
朝起きたとき、保育園に送るとき、お迎えのとき、がんばったとき、
寝るときなどとにかくハグを心がけ、愛されるべき存在であることを伝えています。
寝るときは必ず「大好きだよ」と言いますが、
先日子どもから「お母さん、大好き過ぎて涙が出ちゃうよ」と返され、
胸いっぱいになってしまいました。

(話/石本百容さん)
お母さん業界新聞1912OYAKO

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Photo:親子の日 (撮影2019年7月)
©ブルース・オズボーン

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ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。