絵本のこと…


自分ちの本棚で絵本を探す。
あれ?ない?
家中を探す。
そのうちに「アレもない⁉コレもない⁉」と冷や汗。
息子の部屋をなくし、大がかりな掃除をしたときに
絵本は一か所に集めたつもりが…ない!

夜、帰宅した娘に聞くと
「あぁ、学校」と一言。

担任をしている1年生の教室に置いてるそうだ。
そりゃ、しかたない。
子どもたちが絵本を見て楽しむ姿を想像する。

息子が1年生になったときに言ってた。
「うちの先生やさしいねん。絵本読んでくれるし、
誕生日もおめでとうって言ってくれる」
幼稚園と学校とのギャップに疲れていた時期、
ちょっとしたやさしさが、子ども心に沁みたんだろう。
もしかして、先生も癒されてたのかも。

子どもが大きくなっても絵本は処分しないで。
子どもにも、お母さんにも、ときにはお父さんにも
楽しめることがある。助けてくれることも。
「私が涙した絵本」
そして、おうちから飛び出し、こうして役立つこともある。
気に入った絵本はぜひ手元に置いておいてほしい。

実は、数か月前から寝ても絵本、起きても絵本。
お母さん大学の「絵本プロジェクト」で
絵本のこと、届けたいお母さんたちのこと、
お母さんと一緒に笑顔になってほしい子どもたちのこと、
ずっと考えて、キュンキュンな毎日。

もう少ししたらお知らせしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

宇賀佐智子

大阪の宇賀佐智子です。26歳長男・23歳長女の母。大阪エリア版を2018年春に創刊しました!子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪