「ママ、考えるってどういうこと?」
不意にわが子から投げかけられたその問いに、皆さんはなんと答えますか?
子どもの質問は、時に哲学者のように鋭く、時に詩人のように本質を突いています。
子どもの質問といっても、年齢によって、その問いはさまざまでしょう。
幼い子どもが必ず抱くような質問でもいい。
子どもが考えた末にお母さんに求めた答え?
独り言のようにつぶやいた疑問?
さりげないやりとりにふとこぼれた一言?
シチュエーションはいろいろでしょう。
「答え」を教えるのではなく、その問いに驚き、共に迷い、面白がること。
それができるのは、一番近くにいる「お母さん」の特権かもしれません。
今まさに直面している難問でも、かつての懐かしい質問でもかまいません。
わが子が発した
「子どもの質問」を教えてください。
そして、
その質問に対するお母さん自身の心の動きや、親子のやりとり。
その質問をきっかけにどんな会話が広がったか、
子どもがなんでそんなことを聞いてきたのかなど。
自分はこう答えた、という回答ももちろんOK。
でもそれだけではなく、質問の回りにあるいろいろを綴ってください。
■質問例
・「人は死んだらどこへ行くの?」
・「なんで悪いことをしちゃいけないの?」
・「ママはなんでパパと結婚したの?」
・「赤ちゃんはどこから入ってきたの?」
・「スゴロクがあるなら、すごハチはないの?」
・「なんでお月様はついてくるの?」
・「なんで国同士でケンカをするの?」
■注意
・「質問」だけが回答ではなく、「質問」と「答え」を書くだけの宿題でもありません。
その時の母の想いや、母子のやりとりなど、周辺情報を具体的に。
・最近の話、ちょっと前の話、うんと小さかった頃の話でもかまいません。
・お子さんが何歳か、わかるように書いてください。
・発信者本名掲載。
・投稿されたすべてを掲載できないことをご承知おきください。
■書き方
・レポート風、日記風、エッセイ風、つぶやき風…自由に書いてください。
・字数は、200~500字程度
■投稿方法
・コメント欄への書き込み(但し、字数200字以上)
・各自ブログUPは歓迎ですが、見逃すといけないので、
このコメント欄に、アップしました報告を忘れずに。
・その他、info@30ans.com への直メールでもけっこうです。
(1)名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
件名は「子どもの質問/名前」でお願いします。
■写真
・原稿にふさわしい、リアルな写真があればご用意ください。
・なければ、イメージ写真などこちらで用意させていただく場合があります。
■締切
・2026年2月14日㊏
































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