宿題◆12月号特集「向こう三軒両隣」との関係についておしえてください

早いもので、12月号の制作に入っています。
ハロウィーンが終わり、樹々が色づき始めました。
コートを羽織り、ようやく冬支度というところでしょうか。

12月号の特集では
「向こう三軒両隣」をテーマに、ご近所づきあいについて考えたいと思います。

世の中が便利になる一方で、ますます人間関係が希薄化しています。
皆さんは、「向こう三軒両隣」という言葉を知っていますか?

かつての日本社会には、「近くで助け合う」最小の近所づきあいの単位として、
こんな考え方がありました。

では質問です。

毎日の生活で「向こう三軒両隣」のおつきあいをしていますか?
この言葉にピンとこない方は、この機会にこのワードを調べてみてください。

そして「向こう三軒両隣」の人間関係についての考え方やあり方について
リアルと理想の両方を考えていただけたらと思います。

おつきあいしている人はどんな風に?
おつきあいの秘訣やルール
していない人は、しない理由など、
身近なおつきあい・近所づきあいについておしえてください。

エピソードや経験談などなるべく具体的に。
いい話だけでなく、うまくいっていない話や失敗談なども歓迎です。

最近は災害も多く、防災の観点からも、地域のあり方が見直されています。
またおかしな事件も多く、防犯の観点からも、大切なことと考えます。

お母さん業界新聞は、“孤育て”をなくし、地域をつなげるツールです。
今特集では、改めて、身近な人間関係を考える機会にしたいと思います。

ネガティブな情報の場合は、「匿名」でかまいません。
まったくつきあっていない人も含めて、宿題提出、よろしくお願いします。

 

投稿記事やコメントに対しても、お互い自由にコメントをつけあいましょう。
ではどうぞよろしくお願いいたします。

★特集なので、自由回答(投稿)。字数や表現方法に制限はありません。
★締切は11月14日(木)必着。なるべく即答してください。

★回答は、
・それぞれが自分の記事として発信する
・この宿題記事にコメントとして発信する
・編集部 info@30ans.com へ直メールする。この場合は、
(1)本名 (2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
タイトルは「向こう三軒両隣/名前」でお願いします。

※ネガティブな情報の場合は「匿名」でかまいません。

※複数回答歓迎です。

※宿題の回答が掲載された場合、定期購読者でない方へも掲載紙を差し上げます。
希望者は送り先〒住所、氏名、電話番号をお知らせください。

お母さん大学編集部 info@30ans.com TEL045-444-4030

19 件のコメント

  • 現実:東側→旦那実家・道路・ご近所さん、西側→道路・駐車場・ビニールハウス、南側畑・駐車場・ご近所さん、北側→3軒ご近所さん の我が家。近所は我が家より年齢の高いご家族ばかりで、娘たちが外で遊んでいる時に気にかけてくださっていますが、近い年齢のご家族が少ないので、一緒に遊ぶお子さんがいません。
    理想:娘たちが外で遊んでいると、一緒に遊ぼうと言って子どもたちが増えていって、ちっちゃなコミュニティーができたらいいなぁと思います。そんな事ができるのは子どもが小さい時だけですから。大きくなって外で遊ばなくなる前に、そんなコミュニティーの場になれば良いなぁと思います。向こう3軒では範囲が狭くて無理ですが。

  • リアル・マンションでの生活で隣の人と接する機会がほとんどない。
    ※ごみ捨てなどでお会いする方は挨拶をしますが名前知らないです。
    また、同じ年ごろの子供がマンションにいないため共通の話題もなし。
    子供達は学校帰宅後すぐ近くの公園でお友達と遊んでるので、コミュニケーション的には問題ないかなと・・・
    自分としては、今年はPTA活動で青少年指導員ポジションに携わり地域の方(自治会)の方とも顔合わせる機会が増え、
    知り合いが増えた為、必然的にあいさつが増えました。良かった点

    理想・誰もが安心していられるスペースを作り、そこで親子、近所の方が集える場所を作りたい。
    (オープンテラスでみんなのよりどころ的なイメージ)

  • 面白ーい!この宿題♥️
    うちは、ほんとにありがたいことに、ひっつきもっつき相思相愛?従兄弟みたいな他人様がいます。仕事終わってから、またあとで書きまーす
    それにしても、面白いテーマだなぁ。。。しみじみ。。

  • 1フロアに10世帯のマンション暮らしです。
    挨拶以外に話すのは2世帯かな。
    他の8世帯の方々は何となく分かるけど、1家族につき1~2人知ってるかな?くらい。
    表札も出していないところも多いので、名前すら知らないのが現実。
    理想はいまのお隣さんのような関係を広げること。
    お隣さんとは親子それぞれ同年代なので、子ども同士が遊びに来たり、遊びに行ったり。
    たまにご飯を食べに行くこともあります。
    具合の悪いときに助けてもらったり、足りないものを貸したり。
    やっぱり、助け合いだな、と思います。
    非常時にいきなり関係は作れないので、日頃からのお付き合いが大切。。
    とは思っていても年代や生活時間が違うと中々…。

  • ここのマンションに引っ越してきてから半年。同じ年齢の子どもを持つ家族がいないということ、平日は私も仕事息子も保育園で家にいない、休日もあまり家にいないということでほとんどご近所付き合いはあまりありません。

    私が育休をとって息子も家にいた頃は本当に濃い近所付き合いだったなー。生活が変わると一変です!

    そんな希薄なご近所付き合いなのですが、、、
    毎日顔を合わせるお隣さん。名前は知りません。
    いつも朝息子と保育園に行く時間に、お隣さんのおじさんは玄関でタバコを吸ってる時間。スキンヘッドですこしこわい感じ。いつもは「おはようございます。」の挨拶だけしか交わさないけれど、、、
    先日、保育園に行こうとしたら私の自転車の鍵が錆びて開かなくなっていた!時間がない!焦って、ここは男の人の力で!と思った私は、タバコを吸っているお隣さんに「すみません、手伝ってください」と声をかけた。(息子がいると、ついつい気持ちが大きくなってなんでもできる。笑。恥ずかしさや迷惑などきにしなくなる不思議。)
    吸い始めの長いタバコを消して、鍵を開けるのを手伝ってくださったお隣さん。怖くて無愛想だと思っていたのに、とってもいい人!

    名前は知らないし会うのも朝の一瞬だけれど、その日以来、挨拶プラスもう一言やりとりができるようになった。

    私の最近の近所付き合い。

  • 越してきて2年。
    周りのおうちも、小さな人でいっぱいです。
    我が家の前は車が通り抜けられないので、路地裏遊びが可能な環境。
    いつもどこからか泣き声がして、足音が聞こえます。

    夕方、誰かが外で遊んでいると、そこへ次から次へ子どもとお父さんお母さんが出てきて、お散歩や、シャボン玉、自転車遊びに花が咲きます。
    そこへ、お向かいのおばあちゃんが『あらあら』と出てきてくれるのです。
    そして、色んな世代の笑顔が繋がる。
    たまたま出会った家族同士なのに、本当にあたたかいご近所です。

    我が家の外にあるめだかの鉢。
    ご近所の小さな人にも好評で、見に来てくれたり、時々一緒にお世話もして、皆さんと繋がるきっかけになってくれています。
    そろそろここに、ベンチかブランコでも置こうかな?

    学校帰りに摘んだお花を娘にくれるのは、近くの小学生のお姉ちゃん。
    そのお姉ちゃんと弟くんは、我が家の前を通ると『やっほー』と声をかけてくれるのですが、これは私が始めた挨拶。
    いつも可愛がってくれるので、親しみを込めて、私も友達になってもらった気分です。

    なんと言っても、娘がご近所さんとのキューピッド役でした。外遊びで繋がれるのは、自分が専業主婦であることも大きな要因。今の関係があるから、これからも安心して暮らせる地域です。
    幼稚園へ行きはじめても、ずっとこの夕方のお付き合いが続きますように。

  • 久々の宿題提出……おそるおそる。

    今住んでいるところは大規模集合住宅。200戸以上あるマンションです。
    中で6棟に分かれていて、同じフロアに6軒くらい?
    挨拶はするし、表札を出している家が多いので名前は何となくわかるし、二軒隣のお母さんはよく行くお店でお仕事されているので少しは話す。けどそれだけです。

    長男と同じ幼稚園に通う子がマンション内に6、7人いるので、そこのお家とはわりと付き合いがあり、服のお下がりをいただいたり、ひまな日中お茶したり、みんなでみかんを箱買いして分けっこしたり。
    子どもたちはマンションの中の公園で毎日真っ暗になるまで遊んでます。
    ここの付き合いは、たぶん味噌を借りれるくらいかな?笑

    子どもが多いマンションなので、来年長男が小学校に上がるともっと付き合いが広がるかなーと想像。
    子育て世代の多い大規模集合住宅、いいことも多いけれど、付き合いが広がるとめんどくさいことも正直起こってくるんだろうなぁ……。

  • 私の実家で同居しているため、昔からずっと可愛がってくれているご近所さんが、私は相変わらず、そして、夫と子供達も同じ様に可愛がってくれています。
    洗濯物が干してあって、雨が降ってきたら声をかけてくれるし、出掛ける時はお互い「いってらっしゃい」、帰ってきたら「おかえり」と。それに、野菜やお土産などをよく頂いたりして、私にとったら現実と理想が一緒で嬉しい限りの環境です。
    先日はお向かいのおばさんに、珍しく数日合わないなぁと思って久々に見かけたら、おばさんから「最近、会わなかったから心配しちゃった」と(涙)嬉しい言葉でした。
    私の両親が良い関係のご近所付き合いをしてくれているお陰で、私も、ステキなご近所付き合いをさせてもらってます。 
    まだ、うちもご近所さんも子ども達が小学生にあがっていないので、お互いの家を行き来することはないですが、外に出たときに会えば話す関係です。
    温かい関係が続いて、なんだかホッとできるつながりを持ち続けたいです☆

  • 我が家は、アパート住まい。
    大人ばかりのアパートなので、息子達の声や、私の声がよく聞こえるそう。

    右隣さんには、よくお風呂やだーって泣いてるのが聞こえたけど、最近お風呂好きになったの?泣かなくなったの?えらいね!お兄さん!息子に声をかけてくれる。
    左隣さんは、いつも楽しそうにジャンプしている音が聞こえてきて、1人の日はいつも寂しいから、あ、今日も元気だな〜って、嬉しくなるよ!と話してくれる。

    お二階に住んでいる方は夜遅く帰宅するので、長男の夜泣きがひどかった数年前は、いつも同じ時間に泣いてるね。今日もこの時間か…。とご夫婦で心配してくださっていた。

    そして、敷地内にお住いの人生の大先輩の大家さん。
    元気?寒くなってきたね〜!
    孫が使ってたおもちゃなの!もう大学生になっちゃって…使わない?とお下がりを譲っていただいたり、ほら!抱っこさせて!
    その間家のこと済ませちゃいな〜!といつも気にかけてくださる。

    近くに同じくらいの子ども達が住んでおらず、公園までの距離があるところは悩みどころ。

    ご近所さんがいつも暖かく見守って下さっているので、長男は進んで挨拶ができるように。
    ワンオペの日々が続くと、旦那さんお仕事?いつでも声かけてね〜!と気にかけていただけ、助かっています。

  • 嫁ぎ先がお寺ということもあり、ご近所さんには旦那さんが小さい頃から温かく見守られています。
    小さかった旦那が結婚し父親となり、その子供たちですから大変可愛がってもらっています。

    そして、一段あがったお寺なので日々の子供達の声が谷戸に響き渡っています。
    そして、お参りにくるお客さんたちは口々に「子供の声ってイイわね!賑やかで明るくなるわ!」と言ってくれています。

    きっとイイ流れをつくってくれているんだと。子供のおかげで嫁という存在を覚えてくれるようになってきました。

  • この家に住んでもうすぐ20年。それなりに地域の役員などをして、顔見知りも増えていますが、最近、警察がうちにやってくるトラブルが・・・。裏隣りなので殆ど顔は合わせない。うちの息子が捨てたゴミが原因で、どんな人か分からないから警察に相談したと。挨拶に伺ったら解決しましたが。そんなことならピンポンして言ってよ~~って思いました。でもこれは、私が悪い。一日に何度も車で出動して、時には夜中に帰ってきて、怪しいと思われていたのかも。まだまだです!しっかりとアピールしないと!(笑)

  • 去年から夫の実家に入り同居しています。
    この辺は昔から代々続く旧家が集まっている地域で、
    そうでなくても、昔からここに住んでるという方が多いので、
    隣近所基本的にみなさん顔見知りで、
    旧家同士だと、結婚式に呼ばれたり、お葬式はお手伝いしたり、
    と、昔ながらのお付き合いがいまだに残っています。
    なので、私たちが去年同居を始めたときも、
    すでにご近所さんたちとは交流があり、子どもたちのことも知ってくれています。
    ただ、みなさん農家ゆえ、家の敷地が大きいので、
    家の前で子どもたちが遊んでる、みたいな、住宅地のような交流はありません。
    また、我が家の周りは小さな子どもがいないので、
    子どもを見ててもらうとか子ども同士遊ばせるとか、そういう交流は皆無です。
    私はたまたま夫の実家に入ったので、最初からご近所さんとの交流がありましたが、
    逆に、最近我が家の周りに増えてきた新築の家の方々とは全く交流がありません。
    昔からの住民と新しい住民との交流が、今後の課題になってきています。

  • 今の家に引っ越してきた3年前、最初が肝心!と
    あいさつ回りをしましたが、会えなかったお宅が多くて、
    用意した引っ越し挨拶の品がだいぶ余ったのを思い出しました。
    2年目に町内会に誘われて入会、月に数回回覧板が来るだけですが、
    回覧板を回す担当を子どもにしたことで、よその大人と話す機会を作れたのはよかったです。
    回覧板って、黙ってポストに入ってくるのですが、うちが回すのは一人暮らしのお爺さん。
    なので子どもにはピンポンして、いたら挨拶してね、と言って持っていかせてます。
    町内会入会数か月後に「次、班長さんお願い」、と言われた時には驚きましたが・・・。
    町内会の班長になったおかげで、近いのに会ったことなかったお宅の方にも挨拶できたのはよかったです。
    とは言っても、ご近所づきあいはほぼゼロで、小学生がいるお宅とはなんとか顔見知りになれたところです。
    子どもの存在でお付き合いが広がるのは間違いないですね。

  • 提出期限過ぎてしまいましたね…ごめんなさいm(._.)m
    我が家はアパート住まい。アパートの住人は基本的に夫婦のみ世帯がほとんどで、同じくらいの年の子がいる世帯はほとんどないので、近所付き合いほぼありません。ほとんどの方が表札を出していないので、住んでいる方のお名前も分かりません。
    隣にアパートの大家さんの自宅があり、自分の畑で沢山取れた野菜や果物をくれたりする時に長男の事を可愛がってもろったりする事があります。あとは、その大家さんの家のさらに隣に、長男と同じ学年の子どもがいて二世帯住宅で住んでいるご家族がいるので、その子とうちの長男が時々遊んだりするのが唯一の近所付き合いです。理想は地域の子ども同士で気軽に遊べるような環境を作る事ですが、地方に行けば行くほど過疎で子どもが少ないので、なかなか難しいですね。

  • バケツ持って提出。

    『同じ年くらいの子どもを持つ、同世代のY家さんと、ひっつきもっつき仲良くさせてもらっています。私とYママが笑えばそれぞれの子どもたちも笑い、うちの子と、Yさんとのお子さんがケラケラ笑っていると、もう大人たちは嬉しくてたまらなくなります。お迎えが間に合わない時、何度かYさんに頼んだことも。子どもから、私よりYさんのお迎えが良いと言われたことも。従兄弟みたいな他人様で、一緒に同じ時期に子育てができていることで、色んなことを共感しあったり、お喋りできることが、本当に心強いし有難いです。

  • 社会人になった子どもたちの勉強机をどなたかに譲ろうか、処分しようか、と春から悩んでいました。心当たりの方に聞いてみても、大きさが合わなかったり、タイミングが悪かったり、と決まらず。近所のマンションの管理人さんにちらっと相談すると、住人の方でたしか入学前のお子さんがいて、「机をどうしようかと言ってたおうちが2軒ある!まだこ~てないか(買ってないか)聞いといたるわ!」と。早速連絡がきて、お譲りすることになりました。近所と言っても知らない人も話したことない人も山ほどいるのに、「勉強机」が縁でつながるなんて思ってもみなかった。どう解体しようか、ネジはどんなやったかな~、工具あるかな、と夫と話すのもなんだか楽しい。入学を待つワクワクを見知らぬおばちゃんたちも楽しませていただけて。処分するとはいえ、やっぱり娘も寂しかったようで、ピカピカの一年生たちに渡ると思うとうれしそうでした。

  • うちの団地は、程よい距離感でお付き合いできる方が多くて、とても助かっています。
    お宅はお子さん小さくてできないだろうから、駐車場の草むしりしておいたよ〜薬も嫌だろうしね、とか、ハマって作り出したらたくさんできたからあげると、ミニヨンの人形とか、実家の手伝いにいったからと、たくさんのいただきものとか。
    ほんと甘える事ばかりの今です。
    子どもたちがもう少し落ち着いたら、私も他の団地の方に、ご恩送りをしたいな〜

  • うちの近所はもう子育て終わった世代が多く、右隣は高校生の子供、左隣も同じ位で少し道挟んで息子と同じ位の子供が引っ越ししてきて息子は喜んでます。右隣さんは良く娘が鍵忘れたりしたら私に連絡をくれるので助かります。犬もい普段来ない人の車や人には吠えてくれます。

    うちの地区は年一回親睦会があり、子連れで来ていいよっていってくれるので旦那がいなくてもいってます。大きくなったね、とかは?色々話をしてくれます。ここの地区で子育てできて嬉しいです。

  • 私が子どものころ、平屋の借家に住んでいて、大家さんが店子のことを気にかけ、なにくれとなくお世話をしてくれました。
    その時は、家と家の軒がくっついているような住宅密集地で、裏の家の物音が聞こえ、生活の雰囲気が伝わってくる環境で、
    ご近所付き合いも濃厚で、まさに、「醤油味噌を貸し合う」間柄もありました。日中働いて親が留守の家が多かったですが、
    近所のおばさんがたちが、誰かしら見守っていてくれて、危険や不安を感じたことは少なかった気がします。その分、
    子どもたちもどこの人にも屈託なく話しかけていたような。情報通な子どもがいて、あそこの家のおばさんはお菓子をくれるよ、とか、あそこのおじさんは怖いおじさんで、叱られるから気を付けてとか、どの家も顔が見える付き合いだったきがします。
    独身の頃、北海道の田舎の方の農村地帯に住み込みのアルバイトに行っていた頃のことですが、あの辺りは、隣の家というと、
    数キロ先にポツン見える場所だったり、本当に山の中の一軒家で、「これでもお隣さんなの!?」と思ったのですが、厳しい自然環境に耐えて暮らしていくには、家族だけの力では生きていけないので、みんなで助け合い、補い合ってくらしているのだなと感じました。
    私が今の家に引っ越す前に、「広い、静かな庭付きの家、やぎや鶏が飼えるところ」とリクエストをしたら、不動産屋が、山の麓の、本当にほとんど家がない、街灯もない夜は真っ暗になるような場所を紹介してきました。そこを昼間に見行きましたが、昼でもちょっと怖い感じで、高校生になった娘が、この暗がりを帰ってくるのか、と考えたら心配になり、そこは止め、そこそこ隣近所もある今の集落に越してきました。
    ご近所さんみんな庭が広くて、家が接近していないので、ゆったりとした感じで。でも、車の出入りや、いつも手入れされて綺麗な庭や畑で、生活の息吹が感じられ、そこに人がいるというなんだか安心できる感じがあります。今の私には、ちょうどいい距離感かなと思いますし、子どもたちが外で遊んでいると声を掛けてくれたり、町内会の行事に参加すると、みんなにこにこ挨拶をしてくれて、ほっとします。ご近所さんはみんなお年寄りなので、何かあったらお手伝いしますよと声を掛けていますが、
    みなさんお達者で、闊達なので、子どものことでこちらが助けてもらうばかりで。実家の愛知県に居たときは、独身だったからか、ご近所付き合いが疎ましく感じていましたが、自分が家庭を持ってからは、ご近所付き合いの大切さをひしと感じています。

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    編集部 青柳 真美

    お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。