お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

9月号宿題◆特集「地域で子育て」

夏休み、楽しんでいますか? いや、暑さも増して、大変な日々ですよね。
お母さん大学では、7月30日の乾杯も終わり、また新しい一年が始まったという感じですが、
編集部は、すでにお母さん業界新聞9月号の制作に入っています。

早速ですが、次号の特集は、
「地域で子育て」について考えてみたいなと思っています。

お母さんも働けるいい社会になりました。
が反面、お母さん同士のつながりや、地域の人たちの関係が希薄になっているのも事実。

地域で保育園や学校に通っている子どもたち。
ふと、何かあったときに、誰がわが子を助けてくれるのだろう?と不安になったことありませんか?

便利なモノやサービスはますます進化し、
目に見えないもの、大切なものは、消えていきます。

以前、特集で紹介した
仕事に孤軍奮闘ワーキングママの記事
「何かあったときのために、地域の3人にパジャマを渡している」と。

今は仕事をしているしていないに限らず、
いつ何が起きるかわからない時代ですね。それについて、不安はないですか?

ズバリ聞きます。

もし本当に何かあったら、
子どもを安心して預けられる人って、地域にいますか?

また、「地域で子育て」というテーマで、
皆さんが感じること、ぜひペンを持ってください。

※子どもの年齢によって、預けるという解釈が違うと思いますが、
赤ちゃんから小学生以下の子どもたちを想定して考えてみてください。
過ぎてしまった人は、当時を振り返って、お答えいただければと思います。

お盆休みの人も多いと思います。
〆切は8/18としましたので、ペンを持ってみてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

◆投稿ルール
・本名発信。
・文字数は500字以内、何字でもOK。
・書き方は自由。口語調、ですます調、である調何でもOK。
※投稿文は、適宜編集させていただきます。

◆写真
・内容に合うリアルな写真歓迎
・最近の子どもの写真でもOK
・当時の写真(アルバム撮影)でもOK

◆投稿方法
いずれかの方法でお願いします。
・この記事のコメント欄に記入。
・ブログ記事として投稿し、コメント欄にURLをリンクする。
・直メールで、info@30ans.com へ。
この場合は(1)名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
件名は「地域で子育て/名前」でお願いします。

◆投稿できるのは
・お母さん大学生ほか、それ以外の方も投稿(回答参加)いただけます。
・「お母さん業界新聞9月号」(9/1発行)に掲載させていただくことがあります。
・お母さん大学生以外の方には掲載紙を郵送しますので、
名前、〒住所、ケータイ番号、アドレスを書いて送ってください。

◆締め切り
8月18日(金)

17件のコメント

います。
同じマンションのママ友たち。
一緒にでかけたり、家に行き来したり、お裾分けしたりする仲です。
でも、子だけを預けたことはない。
でもきっと「いざ」となったら、預けられる。
信頼感はある。

けど、預けたことはまだ、ない。

同世代の子どもが集まる場所を通じて知り合うママ友との繋がりが1番濃かったと思います。スポーツを通しては、パパ達も団結していましたね。

わが家の場合は、子どもの習い事がきっかけで地域との繋がりを感じていました。
主に、地域のサッカークラブやミニバスです。そして、小学校のそろばんの授業にも講師として来てくれていた地域のそろばん塾の先生。うちの母くらいの方です。先生の旦那さんはリタイア後に、そろばんの生徒に英語を教えてくれていて、平日の放課後は、ほとんどそこで過ごしていて、仕事帰りにお迎えに行くといった生活でした。
本当にたくさんのことをわが子共々そろばんの先生に教えていただきました。わたしのことも娘のように可愛がってくれています。

親戚も知り合いもいないこの土地に身を固めて、たくさんの人に支えられて今があり、この土地で子育てをしてこれたこと、子ども達が運んでくれた縁に感謝しています。

地域には安心して預けられる人はいないです。

でも本当に、子どもをなんとかしないといけない状況になったら
私はどうするのだろう…と考えた時に緊急になったら
なんとかしてもらおうと思える友人が数名浮かんだので
ちょっと安心。でも地域内ではないのが現実です。

私にとって、親子で遊べる関係の仲間を個人的に作るのは超難題。
子どもの時から、親に見守られながら誰かのお家で遊ぶより
地域のこどもの家の方が安心して過ごせた覚えがあるくらい
周りの目を気にしがちなことが原因なのかなと感じています。

親密な関係を個人的に結ばなくても良い
フラットな関係でいられる居場所があったらいいのになと
宿題を見て感じました。

いざとなったら、お隣さんもお向かいさんも裏のお家も…結構言えそうな気がします。頼んだこともあります!
急に小学校が早帰りになり、1年生の時は鍵を持ってても1人じゃ入れない時期もあって、何度も色んなお家に預かって頂きました。

我が家の周りは、子育て世代ばかりではなくて、おじいちゃんを介護しているおばあちゃんだったり、80代のご夫婦だったりもいらっしゃいます。
 
「明日からおじいちゃんが入院する」「おばあちゃんが、自分が入院しておじいちゃん1人になるから、なんかあったらよろしく!」など、ごみ捨てついで等、おしゃべりします。

日頃から私も気にかけて、「最近体調どおですか?」と聞くようにしてます。子供達も自主的に近所の人とよくコミニケーションをとってます。

田舎出身の私は、ご近所さんとのお付き合いがぼちぼちあるお陰で、子供がまだ小さくてお留守番させることができない時期に、夫が救急車で病院に!なんてことがあったとき、ご近所の老夫婦に子供たちを預けて付き添ったことがあります。
やはり、日頃から対面のお付き合いがあれば、いざというときにお願いしやすかったなと思います。
インフルエンザや産褥期に、上の子の保育園の送り迎えをかって出てくれたママ友さんも心強い見方でした。
我が家も預かるよ!と、気軽に声がかけられる関係を持つことが地域で育てるに繋がるのかなと思います。

そういえば、、、
東日本大震災の時、自分自身の感情でいっぱいいっぱいになり、(実家の方が心配で、津波の映像を見てしまったこともあり)実は子どものことをすっかり忘れてしまった記憶があります。
本来は、災害なので、小学校に親が迎えに行かなければならない緊急事態だったようですが、私には全くその意識がなく、情報もなかったので後で知りました。
学校から近くの学童に預けていたので、学童の先生が、おそらくママが仕事場から帰れないのだろうと判断して、小学校に迎えに行ってくれていました。停電していたので、真っ暗な体育館でうちの娘ともう一人だけが残されていたそうです。
学童の指導員でありながら、地域に住むお節介おばちゃん先生でした。今でも顔を合わせればご飯食べに来なさいよ!と声をかけてくれます。

その時は本当に感謝しました。不安だった娘をやさしく抱きしめていてくれました。
地域住民の声でつくった学童だったようです。時代の波に流され、今は閉鎖してしまいました。
お金で子どもを預かる企業対応のような施設が増える中、地域の中で子どもを見守ろうという取り組みは失くしたくなかったなと悔やまれます。

長女が小5の頃、反抗期もあり家に帰ってこないことが重なった時期がありました。そんな時、いつも駆けつけてくれていたのが同じ地域に住むお母さん大学生、川田理砂子さんです。私が泣きながら電話をすると「大丈夫よ、今から行くね」と駆けつけてくれて一緒に探してくれたり、私が探している間に下の子どもたちに絵本の読み聞かせをして寝かしつけもしてくれました。実家も遠く、夫も出張が多かったこともあり本当にありがたかったです。今も変わらず何かあったときは頼らせてもらっています。他にも私以外にライン交換をしているお母さん的存在が子どもたちにはそれぞれいます。高校2年生になった長女は「私には4人ママがいる」、息子も「僕にはママが3人いる」と言います。いろんなお母さんたちに見守られ、うちの子たちは幸せだな、何があっても大丈夫だなと感じている今日この頃です。

ですが、、最初から頼ることができたのかというとそうではなく、
お母さん大学に入学し、お母さんは支援される立場ではなく、自分自身で子育てしやすい環境をつくることができるということを学び、新聞を手配りする中であたたかいご縁ができたり、自分の考えや価値観も変わっていきました。

子どもたちが大きくなった今、今度は私がいつでも頼ってもらえるような存在になりたいなと思っています。

子どもが小学生になり、引っ越しを経てこの夏、祭礼行事で地域との距離が大きく縮まりました。地域の皆さんがお囃子を教えてくれているため、近所を歩くと顔見知りが一気に増え声をかけてくれるように。

一方で、4歳次男の同級生はまだ周りにはいません。
近所に未就学児だけの家庭も数軒あるけれど、たまに顔を合わせ挨拶程度。
先日、地域の赤ちゃんのお遊び会に参加してみると、10組ほどの親子で小さな部屋が溢れていました。
知り合いがいなくて…
遊びに行けそうなところを探して参加するようにしてて…来月も参加しますか?と話すお母さんたちに、長男の赤ちゃん期の孤育てを思い出しました。あれ、あの時と変わっていない…

預け合いが出来る(だろう)と、真っ先に思い浮かぶのは、お母さん大学の仲間たち。
男の子たちはパジャマを預けなくてもなんとかなる!貸し借りも出来る。
お泊まりはまだしたことがないけれど、ご飯を食べ、お風呂に入り、歯を磨き、寝るだけで解散!そんな日も。
きっとこの経験があるから、いざという時、子どもたちは安心し合えるんじゃないかな…!

https://www.okaasan.net/hahagokoro/50149/
心強い関係になった3年前の記事も貼っておきます。
お母さんになって7年半、孤育てから安心できるようになったのはまだ3年前の話…!

そういえば、、、(2回目)
最近の子どもたちって、家に入れてもらえないですよね?(うちの付近だけ?)
玄関の前に座って、ゲームしている。

でも、うちも子どもに友だち連れてきていいか聞かれたときに、躊躇したことがあります。
怪我でもしたらいやだな、何かトラブルになってもいやだな、という理由。
ルールはこう。
・ママが家にいるときは無条件OK
・ママ同士が知っていて、連絡取れるならOK

これって、仕事していたから、平日は基本的にNGだったり…。
ほかの家のルールは知らないけど、
でも〇〇ちゃんちに行ってくる!と言いながらも、行くだけで、家の中に入ってはいないようだったから、
だいたい同じ感覚かな?と思ったり。

いろいろ難しいな。
例えば急に預かって!と言われて、
まず、家にも入れてあげられない子を、果たして、当時の私は泊めてあげられたのだろうか。と思ってしまいました。

ご近所にママ友は何人もいますが、
気軽に子どもを預けられる人はいません。
ただ、長男だけママ友の家に行かせて一緒に遊んでもらう、ということは何度かあります。
もう小学生高学年だし、ひとりである程度なんでも出来る年齢だから、というのもあります。

未就学児のうちはやはり、ママ友に預けることはできませんでした。
もしなにかあったら責任問題になるし、その負担を相手に負わせたくなかったからです。
なので私は今でも、ママ友に預けるより、一時保育や託児所など、プロを頼りたいという気持ちがあります。

自分自身が、他人の子を預かるキャパシティがない、というのも大きな理由です。
長男が2年生の時に、一度ご近所の同級生を丸1日預かったことがあるのですが、ものすごく神経使うし、これは無理だと思って、それっきり。

ただ、本当に緊急なことが起きた時は、
ママ友というより、隣近所のおばさまたちを頼ることはできそうな気がしています。
それは、今住んでいる家が夫の実家で、長年の近所付き合いにより、すでに関係ができあがってるからです。

昔は、ご近所つきあいって自然とあって、
ゆえに助け合いや頼りあいも自然にできてた気がするのですが、
今って、それすらもお母さんが頑張って築かないとダメで、人付き合いが苦手なお母さんにとってはつくづく厳しい世の中だなあと感じます。

子どもが5歳と3歳になるまでは、実母が一人でしていた果物屋の2階に住んでいたという特殊な環境でした。おっぱいの間隔、3~4時間の間にデパートに行って気分転換!なんてこともできました。その代わり、子連れで配達や店番もしてましたが。

「子どもが小さい間は、なんでも『すみません』って言っといたらええねん」と近所のおばちゃんに教わりました。お母さんに「可愛げ」があれば何でも切り抜けていけるという意味でしたが、「すみません」ではなく「ありがとう」でもよかったな、と今なら思えます。

散歩はもっぱら商店街、顔見知りのおっちゃんおばちゃんたちに挨拶して回るのが習慣で、「ちょっと見といて」と頼むときは、常連のお客さんまで協力してくれました。それは小さい子どもが無条件に可愛いのもありますが、実母が地域で丁寧に生きてきて、私にしっかりつないでくれたからだと思います。

一度、実母が手術&短期入院したとき。長男は幼稚園に預け、お迎えはママ友に頼めましたが、まだ1歳でオムツをしている娘をどうすればいいのか。近所にできた施設に預ける勇気もなく…。そんな私に気づいた近所の方が「手術の日くらい預からせて」と、当時小学校低学年だった娘さんと一日じっくりおうちで見てくれたのです。

娘が小学校低学年だったとき、うちの前でクラスメイトの男の子が大けがをしました。お母さんとは挨拶をする程度、でもほっとけず、数人のお母さんと連携し、私が車で病院に連れていき、無事お母さんに受け渡すまで何人が関わったでしょうか。遠慮や余計なことに巻き込まれたくないと一瞬でも思ったらできないことでした。

人を信頼する、私を信頼してもらう。そのときだけでなく、その後もそこで生きていくために覚悟することは難しいけど、きっかけさえあれば意外にうまくいくのかも。
子育てを通して地域とつながること、「子どもを預ける」第一歩は、お母さんのほんのちょっとの勇気なのかもしれませんね。

私の近くには親族がいないので、いかに地域の人と信頼関係を持てるかを考えながら生活しています。今の環境を作った結果は危機的状況の時に出てくると思っているからです。実際、近所の方たちとコミュニケーションをとっていることもあってすごく子どもたちを見守ってくれていることが分かります。ただ、預けられるかと言えば預けにくいなと遠慮があります。
その点に関しては、佐賀のお母さん大学生たちは、いざという時に預けていいよと言ってくれる人たちばかりだと思います。それは、より深いコミュニケーションをとっているからだと思います。
大学生以外に近所に1人いるのですが、子どもたちの年齢は様々だけど仲が良く、その家の雰囲気自体が私でさえ帰りたくなくなる空間です。なので、たまに夕食まで一緒に食べて帰ります。先日のできごとですが、娘とうまくいかない時期があって相談したとき、「今日は子どもたちにご飯食べさせて家まで送るから先に帰ってゆっくりしとかんね。」と友人の神の声が。友人から送られてきた子どもたちの笑顔の写真を見て、家族以外の人を信頼していることとその環境を作ってくれる友人がいて私がすごく救われました。
この神対応をつなげていけるお母さんに私は成長したいです。

地域の付き合いなんて、面倒だと若い頃は思っていたが、子育てをしてみて、いかに近似付き合いが大切かを感じた。
子どもが小さい頃は近所にも同世代の子どもがいて、家の前で、遊んだ。
一度だけ仕事がある日に幼稚園が雪のため休園になってしまい、近くのママ友にお願いしたら、引き受けてくれて、本当に助かったことがあった。近くに頼れる人がいることは、なんて有り難いと思った

最近は以前にもまして 地域のかかわりが
希薄になっている気がする

あるマンションは挨拶禁止など、なんと人と会うのが苦痛だから会釈はしたくないとか
コロナになって リモートも進み人と会うのがますます面倒になっているようだ
地域で子育てがますます遠くへ行ってしまいそうだ

〆切過ぎてしまいごめんなさい
ご近所にママ友や知り合いはいますが、会った時にご挨拶する程度で、子どもを預けたり…はできないかな、と思います。
うちはまだ2人とも未就学児なので、何かアクシデントが起きた時に、預けたママさんへ責任を背負わせるのが申し訳ないからです。
ですが、何が起きてもおかしくない時代。いざという時に助け合える関係性を築く努力が必要だな、と今回の宿題を通して改めて考えさせられました。
私のように故郷を離れ、昔からの地域との繋がりが全く無い方はどうすれば良いのだろうか…。子育てを通して地域と繋がりを作る方法を、これから模索してきたいと思います。

締め切りすぎてしまいましたが投稿しますー!人( ̄ω ̄;)

預けられる人。幸い、ご近所さんや育休中に出会った地域の友人、保育園の友人などの顔が思い浮かびます。日頃から緩く繋がっておくこと、大事ですよね。

先日平日の夜に近所の友人から『水風船のストックない!?うち、切らしちゃって…でも娘が明日の学校の水遊びの授業でどうしても持っていきたいと聞かなくて…』とラインがあり、ちょうどスーパーにいたので買って届けたことがありました。
お互いに仕事後の夜のワンオペ育児に孤軍奮闘し疲れきった時間帯、玄関先での束の間立ち話。短時間ですっかり気分転換できて、頼まれた私の方が救われた思いがしました。

また、昨年、友人の子を2人預かったことがありました。男子しかいない我が家にやってきた可愛い女子2人と過ごす1日はとても新鮮で、こどもたちも夫も嬉しそうでしたし、私にとっても楽しい1日となり、預けてもらえたことに感謝でした。

考えてみるとなんとなく、長かったコロナ禍のために家族単位の行動が染み付いているご家庭が多いような…我が家もそうかな、いや、4年前もこんな感じだったのか?もう忘れかけていますが…

家族同士の関り合いって、楽しいものですよね。
積極的に声をかけ頼りあえる仲間を増やしていきたいです!

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/甘いもの。息子(30歳)、孫2人。