お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

5月号宿題◆MJ30「子どもの習い事 失敗談」

新年度が始まりましたね。
ドキドキ、ソワソワ…。
落ち着かないのは、お母さんも同じかもしれませんね。

さて、そんな中、
子どもに何か習い事をさせようか…と
考えている人もいるのではないでしょうか?

そこで、

5月号の宿題は
「子どもの習い事 失敗談」

を集めたいと思います。

通わせてみたものの続かず辞めました。
ここのところサボリ気味です…など。

なぜ習い事を始めたのか、
どんな習い事なのか、
何が「失敗なのか」など
エピソードを交え、具体的に教えてください。

子どもの習い事で「よかった体験(成功談」、
「お母さん自身の」習い事失敗談も、
たくさんあると思いますが、

今回は、
「子どもの」習い事・お稽古事の「失敗談」に限定します。

現在進行形の話、過去の話は問いません。
皆さんからのエピソードをお待ちしています。

習い事を決める際の、参考になれば幸いです。

例)
・英語教室/長女に4歳から通わせたものの、宿題が多くて嫌になり3年で辞めてしまった。当時覚えていたことも今はすっかり忘れていて、無駄になってしまった。

・ほぼ失敗/お姉ちゃんには、ピアノ、ギター、剣道、英語、スマイルゼミ、ゴスペルをやらせてみましたが、どれも彼女の心に響かず。

★MJ30なので、文字数は60~80字。
★回答は1本に1ネタ、複数回答歓迎です。
★本名発信。

★回答はこの記事のコメント欄に記入、
または直メールで、info@30ans.com へ。
(1)お母さんの名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
タイトルは「習い事失敗談/名前」でお願いします。

★お母さん大学生以外の方も回答(宿題参加)いただけます。
※掲載紙を郵送しますので、名前、〒住所、ケータイ番号、アドレスを書いて送ってください。

★締め切りは、4月15日(木)

どうぞよろしくお願いいたします。

(編集部)

30件のコメント

0~2歳の習い事/1人目の育児中。赤ちゃんとどう過ごせばいいか分からず、ねんねの頃からベビービクスやリトミックに通いました。私の場合はかえって生活リズムや食生活が崩れたので、無理せずゆっくりと子どもを見ていれば良かったなと思います。

スイミング/コーチから1ヶ月末っ子が欠席と連絡、えっ!?毎週水着は洗濯…やられたぁ、偽装工作。塩素の匂いが苦手と、今?
極真空手/秘めた強さに憧れのあった母。本人は喧嘩みたいで嫌だったと後で聞いた。

サッカー/球技苦手なのにやりたいと始めたサッカー。母嬉しくて即入るも見ていると芝生でゴロゴロしてばかり。サッカーしたい理由は、芝生が好きだったからと知ったのは卒園する時だった。

空手/ヤンチャすぎる次男(2歳)に武士道を学んで欲しかったのですが、幼児は保護者も一緒に参加と言われ、親子で入門しました。組手で殴りあっても息子達は無傷なのに私はどんどん青アザだらけに。やっぱり自分達だけで通えるようになってからにしてもらおうと途中で断念。ちょっと早すぎたかな。

スイミング/次男が3歳頃、兄も通っていたSSの体験に連れて行ったところ、プールサイドで一時間以上泣きまくり。体験に行く前に行った市民プールでおぼれかけ、兄にバカにされたのがトラウマとなり、水イコール地獄と化した様子…以来、プールに行っても浮き輪でプカプカしています。

チアダンス/活発な長女にいいかな~と思い、本人もやる気だったので体験へ。しかし、ほとんど基礎練。まず基礎練についていけず・・ポンポンも持たせてもらえず(笑)泣いてばかり。。チアダンの人の笑顔と可愛い衣装の裏側には相当な努力があってこそなんですね!我が子は体験で無理でした!!

長女(3歳)のスイミング/友達のママから、送迎してあげるから一緒に習わせようと誘われたスイミング。仕事で送迎ができず、何も習わせてあげられないという罪悪感から、即申し込んだのだが、長女にとっては要らぬお節介。着替えを急かされるは、水もコーチも恐いは、床がぬるぬるして気持ち悪いはで、ただの嫌がらせ。2回目のレッスン時、水着に着替えたくないと更衣室で癇癪を起こし、大暴れ!いつもキレイな友達ママが、髪の毛ほつれて汗だくで、目の下くまつけて疲労感満載で、長女を家まで送ってきてくれました。その場で辞めますと伝えました。。色んな人を不幸にした習い事事件(笑)

長女(5歳)ピアノ/失敗談じゃないけど、、、。余談。

この頃は、有名私立の学校に行く子や、医者や弁護士の子どもたちが習っているピアノ教室に親子で通っていました。が、毎回、ハイソサエティな世界に親も子も帰りの車で鼻血が出ていました(笑)
脳みそがオーバーヒートを起こしているのを、毎回感じていました。

いや〜、ぼちぼちが一番ですね〜

サッカー教室/イベントの一日体験が楽しかったのか、サッカーがやりたいと言った長男。小学校のグランドで練習しているサッカークラブに見学に。一緒に混ざっていいよと言われるも、私から離れない長男。人見知りが激しく、無理だったみたい。

フットサル/小一から小五まで。親の負担の軽さにひかれて。結局、最後の一年は野球やりたいと言われ、小六はソフトボール、中学では野球部。野球がいいと知っていたのに、親の都合でごめん。

ダンス/人見知りな娘ですが、保育園時代、踊るのが好きだったので、ダンス教室の体験へ。しかしちょうどイベント直前で、体験ではなく見学だけになり、追い上げで必死なレッスンを見て、行きたいとは言わず…。せっかく習い事に関心を示してくれたのに、タイミング悪かったなぁ。

バスケットボール/小学校体育館で週3回のバスケクラブ。超インドア派の長男は友達に誘われて体験へ。何を感じたのか「入る」という。夫婦で顔を見合わせたけれど本人がやる気ならと入部…ついていけず。側から見ていても全く楽しそうではない。そして母もお当番やらコーチへのお茶出しやら、車送迎など(自分では平気と思っていたのに、意外にも向いていませんでした)ヘトヘトになりました。そして半年で辞めました。今思えば半年もよく頑張ったよ、息子。一式揃えたユニフォーム、道具どうする?

サッカー/長男の失敗があるのて…次男がサッカーやりたい!と言い出した時にすぐに動いてあげられなかった母。ごめんよ、今思えばすぐに連れて行ってあげればよかった。今ではすっかり興味を無くしてしまいました。たとえ、無駄になっとしても、やりたい時にやりたい事をやらせてあげないとだめですねぇ…そう!きっと失敗も無駄ではないですよね。そうだ、そうだ!

和太鼓/2歳頃、祭り会場で和太鼓のパフォーマンスに遭遇。ベビーカーから身を乗り出して興味津々の息子。小学校へ上がった途端「太鼓したい」。雨の日も自転車で通い続け見事上達!

体操/小学2年生から4年生まで体操クラブに通った娘。体が柔らかいので、やってみたらと、かなり私が無理無理通わせ続けた。その間には、県の大会で表彰台に上がったこともあり、私は、娘の演技を見るのが楽しみだった。が、仲の良い友だちが出来なかったこともあり、本人から、中学受験のための勉強に専念したいので、辞めると言い出し、私が止めても聞かずに辞めてしまった。娘の演技が見られなくなったのはとっても、私にとっては、残念だったけど、やっぱり、習い事は、本人のやる気と先生や一緒に学ぶ友だちとの相性が大切なんだなぁと思った事でした。 
母のやる気と好みで子どもの習い事を決めると長続きしないですね。

宿題の回答ではないのですが、アドバイスを頂きたく、、失礼します。
今、まさに習い事を始めようとしている年中娘がいます。
年少の春に、音楽教室、スイミングの体験をしたところ、母と一緒に受けられる音楽教室がいいと。しかし、コロナの影響で開始も遅くなり、何だかタイミングを失い、今年体験をやり直しました。
スイミングと体操です。体験したところ、どちらもとっても楽しくて、どちらも入りたい→体操をやりたい→ママと一緒じゃないから習い事はしたくない、、となりました。
話し合った結果、まだ4歳、自分で決めるのは難しいから、ひとまずやってみたい体操やってみて、ダメなら辞めたらいいね。となりました。
どこまで娘の意見を尊重すべきか、そもそももっと色んな体験に連れて行ってあげたらよいのか。
自分の子供時代にやりたかった習い事はさせてもらえず、親の決めた書道を小1からさせられ、結果、嫌になって小5くらいで辞めました。
子どもには、好きなことをさせてあげたい。色んな選択肢があることを教えてあげたい。と思っていますが、そもそも年中が早すぎるのか。
習い事って難しいですね。
長文失礼しました。。

悩みますよね…
体操しばらくやってみて、様子見なのかなぁと思いました。

小学1年の娘は、年少から園内でできたり近所だったりで、バレエとピアノを続けてます。スタートは、娘がどちらも好きそうだから、かつ私がどちらも子どもの頃やりたかったけどやらせてもらえなかったから…不純!(笑)
たまにめんどくさそうでしたが、できること増えてテキストが変わったり発表会があったりで、先生がどちらも厳しくも良くみてくださる方なのもあり、続いてます。
本人と夫のたっての希望でサッカーを園内で昨年夏に少しやりましたが、サッカーは好きだけど体が小さくいつも勝てないのがイヤだと辞めました(負けず嫌い)。
親や園の先生とは別の、大人に関わってもらう機会がすごくいいなと思っています。ただ、下もいると予定の確認や送迎がかなり負担です…

長くなりましたが、親の希望と子どもの好きなこととが重なるといいのかな、ある程度はやってみないと本人もわからないかも?と思っています。
私自身は、習い事は小学生になってから始めたので、早すぎるとどうなの?と迷いつつ、娘には今のところ良かったと感じています。あとは大人になってみて文句を言われるかもしれませんが…。

曽我さん、ありがとうございます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
やはり、様子見しないと本人も親も分からないものなのですね。
親や園以外の大人に関わることが大事…その視点は持っていませんでした。
平日は仕事なので、週末の習い事になるのですが、貴重な休みの半日は潰れてしまうし、午後から動くにも行動範囲が限られてしまうので、そこも気になるところです。。
園や近所で、そんなに色々習い事が選べるっていいですね!羨ましいです。選択肢はたくさんあった方が、子どもも自分が楽しいと思えることが見つけられていいですね。それにしても、3つもやっていた時期があるなんて、すごいです!
これでいいのかな…と思っていたところ、アドバイスを頂けて嬉しかったです。ありがとうございました!

水泳:長男の時、なんでも早め早めに英才教育をと私の判断で2歳からプールの親子クラスに通いました。顔に水がかかるのが嫌すぎて、プールに入るのを拒否しプールサイドを猛ダッシュして逃げ、水着の私が鬼の形相でおいかける。今考えれば可哀想なことをしたと思いますが当時は必死。嫌がる子を必死に通わせた結果、今は習い事の中でプールが一番好きだそうです。自分は出来ると自信にも繋がっています。
それとは反対に楽しいと始めたサッカーは本人からの強い希望で3月いっぱいで辞めました。嫌がっていても少し様子見で続けさせた方が良いのか、好きなものだけやらせたら良いのか習い事は奥が深い、難しいなと思います。

やる気がすごい/コロナ禍で始めた〇まじろうの教材。ひらがなカタカナなど楽しく学んでいるけれど、教材が届くなり全部してしまい、結局時間を持てあましてしまった。いいのやら、悪いのやら…。

音楽/3姉妹にヴァイオリンやピアノを習わせていたけど、あれは親の自己満足とお金と時間の無駄遣いとだったと、大人になった娘たちから言われる。確かに、誰一人、音楽家にはなっていなし。いや、感性が育っているはず。情操教育になっているはずと信じよう。いや、やっぱり親の自己満足か。それでもいいじゃない。これ、宿題の答えになっていないので、ボツです。

長男の空手/戦いごっこが大好きだった長男。小1の時に友達に誘われて一緒に空手の体験へ。楽しかったから行きたい!と通い始めたものの、次第に前日から泣くほど嫌がるようになり…理由は「痛いから」先生もとっても優しかったのですが、やっぱり手足が当たるのが痛くて嫌だと泣いて泣いて。こんなに嫌がることを続けてても何の意味もないなーと、結局半年くらいですっぱり辞めました。ああ、道着代高かったな…。

長男の公文/私も夫も子どもの時に通っていたので、小1になって通わせ始めた。しかし、学年が進むにつれて内容が難しくなり、その日の課題が終わらないと帰れない仕組みだったため、何時間も帰って来なくなり…本人も泣いて嫌がるので、どうにかこうにか辞めた。やっぱり自分からやりたい、と言わない限りやらせるべきではなかったと後悔。

次男のスイミング/兄が始めたのをきっかけに、自分も行きたいと言い出した3歳次男。しかし、初日から水が怖くて大号泣。先生に抱っこされ、1日終わる日々。何ヵ月か経ち、少し水には慣れてきたものの、顔もなかなかつけられず、結局一年経っても横ばいだったので一度辞めた。そして小2になり、再び通いたいと言い出したので再度申し込み。今回は水にもずいぶん慣れていたので楽しく通っていたのだが、ある時、友達と級(クラス)が分かれてから一気にやる気ダウン。「もう、そろそろ辞めるわ」とあっさり辞めた。結局、2度も通ったけどクロールが泳げるようにはならなかった…。

こんな風に書くと失敗ばかりですが、2人とも自分からやりたい!と言い出して続いているものもあります。
ソフトボールだけは、どんなことがあっても何年も続いているので、本人たちの性格に合っていたんだなぁ…と実感。
習い事は、子どもたちのタイミングと意思がないと、絶対やるものではないなぁーと思います。

習字の先生が児童館に指導に来てくれる事になり、娘に字が上手になって、書く事が好きになってもらえたら。と習わせる事にしました。
実際始めてみて、書く事の前に先生と合わない、先生が好きじゃない娘。それでも2年位は頑張りましたが、先生からも「書くの好きじゃないのね」と言われて辞めさせました。
私の思いだけでやらせてしまって、本人が望まなければ意味がなかったと反省しました。

剣道/友達と遊ぶことを優先しだし剣道の練習を休みがちになりやめることに。ところが先生が辞めさせてくれず、長女に期待していたこと、今辞めたらやめ癖がつくなど、ノイローゼになるくらいメールがあった。こんな先生のもとで習わせたくないと、逆に本気で思った出来事でした。

お琴/おばあちゃん(お琴の先生)がぜひ孫たちに習わせたい!と意気込んで習い始めたけれど、素直で筋の良い妹の方を誉める事が多く、妹と比べられ機嫌を損ねたお姉ちゃんは、楽しくない!と辞めてしまいました。おばあちゃんも、子どもに教えるのが初めてなので、あの手この手で試行錯誤しています。

公文/長男が通っていた公文。宿題をやらなくなり、妻の口癖が宿題は?になったところで辞める事に。図鑑を読むのが好きな長男、今はこれでいいかな。

サッカー/球技苦手なのにやりたいと始めたサッカー。母嬉しくて即入るも見ていると芝生でゴロゴロしてばかり。サッカーしたい理由は、芝生が好きだったからと知ったのは卒園する時だった。

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編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/甘いもの。息子(30歳)、孫2人。