前回テーマ「強みを生かす」という学びから
家庭の中で「自分の得意なこと」「夫の得意なこと」を考えて家事分担するようになった。
私は掃除が得意だが(時間をかけずにできる)、目の悪い夫はそもそもごみが見えていない。など
「自分は何か」と考えると「母親」であることはゆるぎない事実であることも再確認し、
「母親」としての「貢献」を積極的にしようと思えるようになった。
子どもたちの安心のために一緒に時間を過ごそう
家をきれいにしておこう 等
時間管理の中で生まれた「新たな時間」を「対話」に使うようになった、
夫や子どもとの会話を楽しめるようになる
母ドラで学ぶことで少しずつ自分の考え方と行動の変化があり、
家庭でのイライラが一気に減っていっている。
1年前もしくは1人目の育休中の頃から私の価値観は
「自分のことだけを考える価値観」(自我人格)だったのかな、と冷静に振り返ることができた。
注)過去の自分を否定しているわけではなく。いや、実際によくやっていたよ。
今は価値観が少しずつ、いや、大きく変わっていることを感じる。
「セルフマネジメントができるようになりたい」という
自分の欲求から始めた母親ドラッガーだったが、
「夫のこと」「子どものこと」との関係性のなかで
自らの「母親としての価値観」を育むことができていると感じる。
価値観は一人一人違う、精度も違う、生まれ育った環境や経験でも違う
という前提で…様々な思想や哲学を学ぶ意味はそこにあるのだ。
By 白仁田社長
自らの価値観をより精度の高いものにしたいと思えた。
見える景色が違うからだ。
課題動画「優先すべきは自らの価値観」で
今までの自分が救われるような気持になった。そしてグループワークでは田中さんと共感した内容
「こんな自分でもよの中の役に立っている」と思えるだけで、
「自己実現」のスタートに立っているんだ。
仕事で失敗したり、準備不足だったりと反省することも多いなか
母親として「家庭を回している」と思っている。
実際に、献立決め、夕ご飯、お風呂掃除、子どもの世話、片付け、洗濯 等々
人間が生活できる環境にしているではないか!
それだけで、家庭に十分貢献しているのではないかと思う。
そんな今の自分の心にとても励みになった言葉だった。
(↓就寝前の絵本タイム)
そして、最後に「組織の妙味」というテーマでは
生命論的組織体の話はとてもイメージしやすく、面白かった。
個性が違うもの同士が一つの組織(体)を作り、お互いに全体を見ながらよい塩梅を調整し機能する、がん細胞(自己主張が強すぎる)には正常細胞が関わり正常にしていく etc…
そして「よい組織」とは、小まめな連絡や確認で調整し合っていることは盲点だった。
今の仕事場での働き方に生かそうとも思ったし、
なにより、一番身近な組織「家庭」の中で実践できるではないか!!と気づけた。
未だに、母ドラは大海原の中を泳いでいるようで
取り留めのない報告記事を書いてしまった。
しかし、素敵なキャッチフレーズを池田彩さんから聞いた。
「モヤモヤが火事になる」
「なぜ?」「どういうこと?」という疑問を繰り返し考えることがいつか「そうか!」に変わるだろう。
さてはて、いつ火事になるだろか!?
































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